概要
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作成者
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奈良 英樹*1
*1 国立研究開発法人 国立環境研究所 地球システム領域 |
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データ公開日
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2026/08/21
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データ提供期間
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2016/08/26 - 2024/12/31
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データ提供機関
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国立研究開発法人 国立環境研究所
Email: cgerdb_admin(at)nies.go.jp |
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DOI
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ファイル形式
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データ容量
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3.34 MB
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バージョン
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ver.2026-1.0 (最終更新日: 2026/08/21)
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データセットの言語
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英語
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データセット
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パラメータ
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SO2濃度
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時間分解能
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1時間
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観測精度
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0.01ppb
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観測期間
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2016/06/01 - 2024/12/31
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| 観測局/プラットフォーム |
スルポン
緯度経度: 6.35909°S 106.67382°E
標高: 63m
観測高度: 11.5m
高度範囲: 74.5m
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計測方法
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大気は、地上高度11.5 mの大気採取口からダイアフラムポンプでガラスマニホールドに吸引される。それからサンプルはテフロンチューブを通してSO2計へ導入される。SO2濃度は、紫外線蛍光法の原理に基づいたSO2計により測定される。
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算出方法
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SO2計により記録された毎1分のデータにより、SO2の1時間平均値を計算した。
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キーワード
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【フリーワード】
二酸化硫黄
【GCMD_Platform】
Land-based Platforms > Permanent Land Sites > GROUND STATIONS
【GCMD_Science】
EARTH SCIENCE > ATMOSPHERE > ATMOSPHERIC CHEMISTRY > SULFUR COMPOUNDS > SULFUR DIOXIDE > SULFUR DIOXIDE SURFACE
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更新履歴
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【2026/08/21】
2016年から2024年までのデータをNASA Ames Format 1001で作成。ver.2026-1.0
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貢献者
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データ管理者
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プロジェクトマネージャー
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研究者
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Suwedi Nawa
インドネシア国立研究革新庁(BRIN) |
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研究者
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研究者
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謝辞
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謝辞
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温室効果ガスおよび大気汚染物質モニタリングの技術的支援やご尽力をいただいたI. M. Ihsan氏, I. N. Ikhsan氏, M. A. Salim氏, A. Ma'rufatin氏に感謝いたします。
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参考情報
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参考文献
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Nishihashi, M., H. Mukai, Y. Terao, S. Hashimoto, Y. Osonoi, R. Boer, M. Ardiansyah, B. Budianto, G. S. Immanuel, A. Rakhman, R. Nugroho, N. Suwedi, A. Rifai, I. M. Ihsan, A. Sulaiman, D. Gunawan, E. Suharguniyawan, M. S. Nugraha, R. C. Wattimena, and A. F. Ilahi, 2019: Greenhouse gases and air pollutants monitoring project around Jakarta megacity. IOP Conference Series: Earth and Environmental Science, 303, 012038, DOI:10.1088/1755-1315/303/1/012038
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利用規約*
*当サイトをご利用いただいた場合は、本利用規約に同意いただいたものとさせていただきます。
本データセットの作成者(以下、作成者)は、本データセットの二次的利用を希望する者(以下、利用者)に対し、以下の条件のもとで本データセットの二次的利用を許諾する。
本データセットの作成者(以下、作成者)は、本データセットの二次的利用を希望する者(以下、利用者)に対し、以下の条件のもとで本データセットの二次的利用を許諾する。
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許諾の範囲
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利用者は、本データセットの内容を改変することなく第三者に再配布すること、および、本データセットをもとにして新たに知的生産物 (以下、派生物) を作成して公表することができる。
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配布の条件
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本データセットを第三者に再配布する場合、有料で販売してはならない。 本データセットを本利用規約に基づいて第三者に再配布した場合、再配布されたデータセットにも本利用規約が適用される。 利用者は、再配布に際し、再配布により本データセットを受け取る者に対し、本データセットの原配布元のURL、本データセットが本利用規約のもとで提供されていること、および、本データセットは作成者によって随時更新されていることを通知しなければならない。
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最新版の利用
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利用者は、特別の理由がない限り、本データセットの最新版を利用しなければならない。
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出典の明記
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利用者は、派生物に、その派生物が本データセットを利用して二次的に作成されたものであることを明記しなければならない。 ただし作成者は、利用者に対し、派生物から出典の記載を削除するように要求することができる。その場合、利用者は、合理的に実施可能な範囲で、派生物から出典の記載を削除しなければならない。 派生物において本データセットが重要な役割を担っている場合、その派生物の公開前に、利用者は作成者にコンタクトをとり、共著の打診をしなければならない。派生物における本データセットの役割が小さい場合、下記に示す出典および作成者への謝辞を記載するのみで良い。
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引用の書式
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本データセットを引用する場合は、以下のように表記しなければならない。
橋本茂, 奈良英樹, 寺尾有希夫, Suwedi Nawa, 西橋政秀, 向井人史 (2026), インドネシアのスルポンにおける大気中二酸化硫黄の連続観測データ, ver.xxxx-x.x*1, 国立環境研究所,
DOI:10.17595/20260821.002. (参照*2: YYYY/MM/DD)
*1 バージョン番号はファイル名に記載されている。 *2 参照年月日は、ファイルをダウンロードした日付を記載すること。 |
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利用報告
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再配布、および成果物の公表が、不特定多数に向けて行なわれた場合、利用者はデータ提供機関にそのことを速やかに報告しなければならない。
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問題報告
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本データセットの内容について、不備や誤り、またはその疑いのある記述を発見した場合、利用者は、その情報を速やかにデータ提供機関に報告しなければならない。
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無保証及び免責
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助言などの提供
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助言などの提供
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