環境試料を用いた物質循環の変動や汚染の指標に関する研究(平成 24年度)Study on change in geochemical cycle and tarcers of pollutants
- 予算区分
- AQ センター調査研究
- 研究課題コード
- 1216AQ002
- 開始/終了年度
- 2012~2016年
- キーワード(日本語)
- 大気粉じん,同位体,生物地球化学的循環
- キーワード(英語)
- airborne particulate matter, isotope ratio, biogeochemical cycle
課題代表者
向井 人史
担当者
- 橋本 茂
- 野村 渉平
研究概要
長期間や短期間での環境の変動や汚染について、地球化学、環境化学的側面からアプローチすることを目的に各種の研究を行う。
1)隠岐島での粉じんのモニタリングを行い長期的な気候変動に対する応答を調べる。
2)鉛同位体比や金属成分比を用いた大気中の元素の起源に関する研究として、地方環境研究所などと協力して、おもに大気粉じん中の金属に着目した調査を行う。
3)炭素、窒素、硫黄の循環に関して同位体を用いた基礎的な研究を行う
研究の性格
- 主たるもの:基礎科学研究
- 従たるもの:モニタリング・研究基盤整備
全体計画
1)隠岐島での粉じんのモニタリングを長期的に行い、気候変動に対するMSAなどの濃度応答を調べる。
2)鉛同位体比や金属成分比を用いた大気中の元素の起源に関する研究として、地方環境研究所などと協力して、おもに大気粉じん中の金属に着目した調査を行う。
3)炭素、窒素、硫黄の循環に関して同位体を用いた生物地球化学的循環の研究を行う
今年度の研究概要
1)隠岐島での粉じんのモニタリングを長期的に行い、気候変動に対するMSAなどの濃度応答を調べる。
2)鉛同位体比や金属成分比を用いた大気中の元素の起源に関する研究として、地方環境研究所などと協力して、おもに大気粉じん中の金属に着目した調査を行う。
3)炭素、窒素、硫黄の循環に関して同位体を用いた生物地球化学的循環の研究を行う