2021年10月7日 真鍋先生のノーベル物理学賞受賞をお喜びします このたびの真鍋淑郎先生のノーベル物理学賞の受賞にお喜びを申し上げます。純粋な好奇心に導かれた気候学の研究が、地球温暖化の鍵を解き明かし世界を変えていく力となったことは、同じ研究の道を歩んでいる所員の励みになりました。気候変動の影響がいよいよ現実化しつつある時代にこれからも真鍋先生のスピリットを受け継いでよりよい環境を目指す研究に励んで参りたいと考えています。 国立環境研究所 理事長 木本昌秀 関連記事 2026年3月16日報道発表 気候変動緩和策が将来の飢餓リスクに与える影響を包括的に評価 —化石燃料削減等による大気汚染軽減が作物収量を増加させる効果を考慮— 2026年1月6日更新情報 「暑さが当たり前になる時代の働き方とは?」記事を公開しました【国環研View LITE】 2025年12月6日報道発表 気候変動の抑制に向けて:将来の温暖化とこれから排出できる二酸化炭素量の予測信頼性を高める (筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) 2025年11月17日報道発表 長期的な暑熱適応の効果を見込んでも 気候変動と超高齢社会により21世紀半ばに向けて熱中症死亡者数が増加する (筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) 2025年11月6日報道発表 気候変動リスク産官学連携ネットワーク公開シンポジウム ~サステナビリティ情報開示の動向と企業価値向上に向けて~ 開催のお知らせ (筑波研究学園都市記者会配布(環境省、文部科学省、国土交通省、金融庁同旨発表)) 2025年9月25日更新情報 「経験したことのない暑さが「日常」となる世界で働くには?」記事を公開しました【国環研View DEEP】 2025年9月12日報道発表 高齢化と気候変動が救急医療体制に及ぼす将来的影響を 日本で初めて統合的に予測・評価 〜長崎大学・東京大学・国立環境研究所の共同研究に より、日本全国を対象に2099年までの救急搬送需要を推計〜 (筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会、文部科学記者会、厚生労働記者会) 全てを見る 閉じる 関連研究者 表示する記事はありません