2013年6月28日
編集後記
梅雨入り直後のカラッとした意外なさわやかさはつかの間、関東地方は、ジメジメとした蒸し暑い毎日となり、本格的な梅雨のシーズンとなりました。このような6月ですが、研究所では、エコライフフェアへの出展、公開シンポジウム(東京・京都)の開催、続く7月には夏の大公開の開催と、日頃の研究活動や成果に皆さんが直接触れることのできるイベントが続きます。これらのイベントは、皆さんに環境保全に対する関心を高めていただき、環境問題に関する科学的な理解と研究活動への理解を深めていただけるよう、職員が様々な工夫を凝らして実施しています。
このニュースも、研究所と皆さんとをつなぐコミュニケーションツールの一つとして、科学的で分かりやすい解説や充実した研究情報提供ができるよう知恵を絞っていますが、それらに加えて、研究現場の臨場感も一緒にお届けできていれば幸いです。
(T.S.)
目次
- 国立環境研究所ニュース32巻2号
- 環境を測る特集 環境汚染物質と先端化学計測
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有機分析の新展開-網羅分析法開発特集 環境汚染物質と先端化学計測
【シリーズ先導研究プログラムの紹介:『先端環境計測研究プログラム』から】 -
POPsモニタリングの分析法特集 環境汚染物質と先端化学計測
【研究ノート】 -
化学物質の登録と管理:特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(PRTR法)特集 環境汚染物質と先端化学計測
【環境問題基礎知識】 - 低炭素社会の実現に向けた実践的な研究を目指して【シリーズ重点研究プログラム:『地球温暖化研究プログラム』から】
- 枠にハマった調査【調査研究日誌】
- 科学技術週間に伴う一般公開「春の環境講座」開催報告 2013【行事報告】
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国立環境研究所 夏の大公開
-来て、見て、納得、あなたもエコ博士- - エコライフ・フェア2013に出展しました