2019年6月28日
編集後記
人でも物でも、長く付き合うことでしか分からないことは多々あるように思います。理解するのに時間がかかったり、突発的なことが起きたときにその本質が見えたりするので、少し付き合っただけで「分かったつもり」になるのは危険なのかもしれません。研究についても同様で、東日本大震災から8年以上にわたって真摯に調査・研究してきたからこそ分かったことが、本特集では紹介されているように感じました。長く付き合うよりも、つい、新しいことに飛びついてしまう自分の姿勢を見直さないといけないな、と思いました。
(R.T.)
目次
- 国立環境研究所ニュース38巻2号
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河川流域環境における放射性セシウム動態研究のこれから特集 河川流域における放射性セシウムの今後を予測する
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森林・河川・ダム湖における生物に取り込まれやすい放射性セシウムの動き特集 河川流域における放射性セシウムの今後を予測する
【研究プログラムの紹介:「災害環境研究プログラム」から】 -
森林生態系における放射性セシウム分布の将来予測特集 河川流域における放射性セシウムの今後を予測する
【研究ノート】 -
淡水魚における放射性セシウムの半減期特集 河川流域における放射性セシウムの今後を予測する
【環境問題基礎知識】 - 異なる環境での経験を糧として
- 「春の環境講座 -地球のおくのほうまで見てみよう。-」開催報告【行事報告】
- 国立環境研究所「夏の大公開」
- 表彰
- 新刊紹介
- 人事異動