2019年2月28日
編集後記
最近、科学コミュニケーションの専門家のインタビュー記事を読む機会がありました。めざましい成果を挙げた研究者が、その研究の意義と魅力を専門家でない方にわかりやすく伝えることは、科学にとっても社会にとっても非常に有意義で幸せなことだと感じました。翻って自分はというと、専門家向けの研究論文執筆の段階で脂汗を流している状況であり、自分の研究を一般向けに紹介するときには読者を迷子にするような文章を書いていることを改めて反省しました。また、編集の立場からも、その研究分野の土地勘のない方を迷子にさせないためにはどのような工夫や配慮を筆者に依頼すれば良いのかを考えていきたいと思います。
(M.K.)
目次
- 国立環境研究所ニュース37巻6号
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健康を取り巻く環境の変化から化学物質の問題を考える特集 化学物質が小児・将来世代に与える健康影響の評価とメカニズムの解析
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化学物質が小児・将来世代に与える健康影響のメカニズム解明と評価手法の確立に向けて特集 化学物質が小児・将来世代に与える健康影響の評価とメカニズムの解析
【研究プログラムの紹介:「安全確保研究プログラム」から】 -
環境化学物質曝露と行動の発達特集 化学物質が小児・将来世代に与える健康影響の評価とメカニズムの解析
【研究ノート】 -
妊娠期ヒ素曝露が次世代および生殖細胞に及ぼす影響の解析特集 化学物質が小児・将来世代に与える健康影響の評価とメカニズムの解析
【研究ノート】 -
健康影響評価における化学物質の低用量曝露の重要性特集 化学物質が小児・将来世代に与える健康影響の評価とメカニズムの解析
【環境問題基礎知識】 - 木漏れ日便り
- 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)第24回締約国会議(COP24)/京都議定書第14回締約国会合(CMP14)/パリ協定第1回締約国会合第3部(CMA1-3)参加報告【行事報告】
- 新刊紹介
- 平成31年度政府予算案における国立環境研究所関係予算の概要