2015年12月28日
編集後記
本年最後の「国立環境研究所ニュース」はいかがでしたでしょうか?
本誌は、特集テーマや執筆者の選定、執筆依頼、原稿の審査および修正など、およそ半年の過程を経て、お届けしております。その間、読者の方々にとって理解しやすいものであるか、という視点から議論が重ねられるのですが、研究内容を詳しくお伝えしようとするあまり、分野外の者には難解な文章になってしまうことも多く、伝えることの難しさを痛感いたします。
本号が、少しでも皆様のお役にたてるものとなりましたら幸いです。何かお気づきの点などございましたら、ご意見お寄せ頂ければと思います。今後ともご愛読のほど、宜しくお願いいたします。
(A.H.)
目次
- 国立環境研究所ニュース34巻5号
- 社会の持続可能性と個人の幸福特集 社会の持続可能性と個人の幸福
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将来のライフスタイルを描く特集 社会の持続可能性と個人の幸福
【シリーズ重点研究プログラムの紹介:「持続可能社会転換方策研究プログラム」から】 -
フォーカス・グループ・インタビュー調査から見える生活者像特集 社会の持続可能性と個人の幸福
【研究ノート】 - 持続可能な発展と衡平性【環境問題基礎知識】
- PM2.5 モデリングの精緻化に向けた有機エアロゾルの研究【シリーズ重点研究プログラムの紹介: 「東アジア広域環境研究プログラム」から】
- 木漏れ日便り
- 国際アドバイザリーボード助言会合開催報告
- 表彰
- 新刊紹介