水環境体験学習ツアー(2月度)で、
びわ湖と川の生き物のはなしをしました!

掲載日:2026.3.6

 令和8年2月21日、淡海環境プラザにて「見学&体験で楽しく学ぼう in 矢橋帰帆島 水環境体験学習ツアー」(対象:小学生と保護者)が開催され、池上主任研究員と末吉研究員が「びわ湖と川の生き物のはなし」を行いました。

 会場では、地元の川に生息する魚やヤゴ、湖岸に打ち上げられた貝を展示し、研究員による観察ポイントの解説が行われました。子どもたちは、図鑑や研究員の手づくりのさかなカード・トンボカードを使いながら魚やヤゴを観察し、魚の種類を調べたり、ヤゴが成体になるとどのトンボになるのかを推測したり、貝の種類分けに挑戦したりと、楽しみながら学びを深めました。

 参加した子どもたちからは、「びわ湖の魚やトンボのことをもっと知りたい」「普段見かけない貝に触れられて楽しかった」といった声が寄せられました。

図の説明
研究員による観察ポイントの解説
図の説明
実際にヤゴを観察し、成体になった時のトンボを想像したり(左)、貝に触れてグループ分けを行っています(右)