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G-CIEMS 動作環境

モデルプログラムおよびユーザーインターフェースプログラムを利用するために必要なシステム要件を記載します。

OS等

本プログラム群はMicrosoft Windows XP(Service Pack 3 以降)の環境で実行可能です。なお、Microsoft Windows Vistaについては一部のエディションでの動作確認はしましたが、全てのエディションでの動作確認はできていません。ノートPCでも一応は実行可能ですが、現時点で(2008年11月現在)未解明の実行時エラーがモデルプログラム実行時に観察されることがあり推奨しません。

メモリ・ハードディスク

日本全国を同時計算するなど大きなデータを扱う際には実行時に大容量のメモリとハードディスクの空き容量を必要とします。動作には最低1.5GB以上のメモリとIntel Pentium 4 2.0GHz相当以上のCPUが必要となります。基本的には2.0GB以上のメモリと、Intel Pentium 4 3.0GHz相当以上のCPUでの実行を推奨します。Core 2 duo以降のCPUと高速なメモリでは実行速度が向上します。プログラムは実行時にプロセッサー数に対応するスレッドを生成するので、マルチプロセッサの利用は有効です。


インストールにはハードディスク上に約1.35GBの空き領域が必要になります。またモデルプログラム実行時には、ハードディスク上に約1.5GBの空き領域が必要になります。

必要なソフトウエア

モデルプログラム実行時にはMicrosoft Access 2003または2007が必要です。ただし、モデルプログラムではMDB形式のデータベースを取り扱うため、Access 2007を用いる際には注意が必要です。


ユーザーインターフェースの入力データ整形ツールにはMicrosoft Access 2003からAccess 2007までが動作するMicrosoft Windows XP環境が必要です。同時にモデルプログラム実行時に必要な要件を満たす必要があります。


ユーザーインターフェースの出力結果編集ツールには、Microsoft Excel 2003または2007が動作する環境が必要です。プログラムにはExcel 2003対応版とExcel 2007対応版の2種類がありますが、機能は同じです。