化学物質詳細情報

2,4-ジクロロフェノール
chem_id:YOT00154
CAS RN®:120-83-2
化学物質名(和名):2,4-ジクロロフェノール
化学物質名(英名):2,4-DICHLOROPHENOL
分子式:C6H4CL2O
示性式:OH(C6H3)CL2
SMILES:Oc(c(cc(c1)Cl)Cl)c1
RTECS:SK8575000

構造式120-83-2

化学物質名(別名)

物質名称 出典
2,4-ジクロロフェノール 環境基本法 要調査項目  他
2,4ージクロロフェノール 環境ホルモン戦略計画SPEED'98
二・四―ジクロロフェノール PRTR 対象物質選定基準
2,4-Dichlorophenol 環境ホルモン戦略計画SPEED'98  他
Phenol, 2,4-dichloro- OECD_HPV_SIDS(SIDS:Screening Information Data Set)
2,4-Dichlorphenol ドイツの既存化学物質に関する有害性評価文書(略称BUA)

物性情報

物性項目 最小値 最大値 単位 物性 出典
外観 無色の結晶(針状) KIS-NET
分子量 163 163 KIS-NET
比重 1.38 1.38 KIS-NET
比重測定温度 60 60 deg C KIS-NET
蒸気密度 5.62 5.62 KIS-NET
蒸気圧 1 1 hPa KIS-NET
蒸気圧測定温度 53 53 deg C KIS-NET
オクタノール/水分配係数 3.06 3.15 KIS-NET
融点 45 45 deg C KIS-NET
沸点 209 211 deg C KIS-NET
引火点 114 114 deg C KIS-NET
混合危険性 酸化剤と激しく反応する。 KIS-NET
濃縮性 無し~低い KIS-NET
生物分解性 難分解性 METI_既存点検
生物濃縮性 低濃縮性 METI_既存点検

用途

該当データがありません。

環境基準

※基準値等の詳細については、リスクタブの「基準値等」をご覧ください。
法令名称 物質リストの名称 通し番号 対象物質名 リンク
環境基本法 環境基準 要監視項目(水質-生活環境項目-水生生物保全) 2,4-ジクロロフェノール LINK
環境基本法 環境基準 要調査項目(水質) 100 2,4-ジクロロフェノール LINK

法規制

※基準値等の詳細については、リスクタブの「基準値等」をご覧ください。
法令名称 物質リストの名称 通し番号 対象物質名 リンク
化審法(規制等)【H21改正前】 化審法第二種監視化学物質(改正前) 997 2,4-ジクロロフェノール LINK
化審法(規制等)【H21改正前】 化審法第三種監視化学物質(改正前) 131 2,4-ジクロロフェノール LINK
化審法(既存物質情報) 既存点検(分解性・蓄積性) 2,4-ジクロロフェノール LINK
化審法(既存物質情報) 既存点検(生態影響) 2,4-ジクロロフェノール LINK
化管法(PRTR)【平成20年改正後】 化管法(PRTR)第二種指定化学物質 34 二・四―ジクロロフェノール LINK

注釈

(注1) 同一物質に限らず関連が深いと考えられる法規制を掲載しております。詳細な情報はリンク先をご参照ください。

(注2) 出典によって更新年月日が異なります。また、掲載している情報が必ずしも最新であるとは限りません。各出典の更新年月日については、「データ出典情報」をご参照ください。

対策等

法令名称 物質リストの名称 通し番号 対象物質名 リンク
内分泌かく乱作用 SPEED98 44 2,4ージクロロフェノール

PRTR制度

該当データがありません。

環境中濃度測定値

年度 都道府県 調査名 媒体 検出地点数 調査地点数 検出検体数 調査検体数 最小値 最大値 算術平均 幾何平均 検出下限 単位 備考
1978 全国 化学物質と環境(環境省) 水質 0 8 0 24 (0.2~40) ug/L
1978 全国 化学物質と環境(環境省) 底質 0 8 0 24 (0.005~4) ug/g-dry
1996 全国 化学物質と環境(環境省) 水質 0 11 0 33 (0.07) ug/L
1996 全国 化学物質と環境(環境省) 大気 0 6 0 18 (10) ng/m3
1996 全国 化学物質と環境(環境省) 底質 0 11 0 33 (0.011) ug/g-dry
2005 全国 要調査項目モニタリング(環境省) 水質(河川) 0 33 <0.03 <0.03 <0.03 <0.03 定量下限値 0.03 ug/L
2005 全国 要調査項目モニタリング(環境省) 水質(河川) 4 41 <0.01 0.62 0.022 <0.01 検出下限値 0.01 ug/L
2005 全国 要調査項目モニタリング(環境省) 水質(海水) 0 12 <0.01 <0.01 <0.01 <0.01 検出下限値 0.01 ug/L
2005 全国 要調査項目モニタリング(環境省) 水質(海水) 0 7 <0.03 <0.03 <0.03 <0.03 定量下限値 0.03 ug/L
2005 全国 要調査項目モニタリング(環境省) 水質(湖沼) 0 1 <0.03 <0.03 <0.03 <0.03 定量下限値 0.03 ug/L
2005 全国 要調査項目モニタリング(環境省) 水質(湖沼) 0 7 <0.01 <0.01 <0.01 <0.01 検出下限値 0.01 ug/L
2005 全国 要調査項目モニタリング(環境省) 地下水 0 3 <0.03 <0.03 <0.03 <0.03 定量下限値 0.03 ug/L
2005 全国 要調査項目モニタリング(環境省) 地下水 0 4 <0.01 <0.01 <0.01 <0.01 検出下限値 0.01 ug/L
2007 全国 要調査項目モニタリング(環境省) 水質(河川) 5 37 <0.01 0.25 0.015 <0.01 検出下限値 0.01 ug/L
2007 全国 要調査項目モニタリング(環境省) 水質(海水) 0 5 <0.01 <0.01 <0.01 <0.01 検出下限値 0.01 ug/L
2007 全国 要調査項目モニタリング(環境省) 水質(湖沼) 0 3 <0.01 <0.01 <0.01 <0.01 検出下限値 0.01 ug/L
2007 全国 要調査項目モニタリング(環境省) 地下水 0 5 <0.01 <0.01 <0.01 <0.01 検出下限値 0.01 ug/L
2008 全国 要調査項目モニタリング(環境省) 水質(河川) 3 47 <0.01 0.28 0.012 <0.01 定量下限値 0.01 ug/L
2008 全国 要調査項目モニタリング(環境省) 水質(海水) 0 5 <0.01 <0.01 <0.01 <0.01 定量下限値 0.01 ug/L
2008 全国 要調査項目モニタリング(環境省) 水質(湖沼) 0 5 <0.01 <0.01 <0.01 <0.01 定量下限値 0.01 ug/L
2008 全国 要調査項目モニタリング(環境省) 地下水 0 5 <0.01 <0.01 <0.01 <0.01 定量下限値 0.01 ug/L
2015 全国 化学物質と環境(環境省) 水質 2 21 2 21 0.0033 0.0083 (0.0019) ug/L

注釈

(注1) 有害大気汚染物質モニタリング:調査地点のうち月1回以上の頻度で1年間にわたって測定した地点のみを対象とし、全国・都道府県レベルでその年平均値から、最大、最小、平均値を算出しています。

 検出地点数:調査地点のうち月1回以上の頻度で1年間にわたって測定した地点数
 調査地点数:全調査地点数(年平均値として評価することができないデータも含めた数値)
 検出検体数:調査地点のうち月1回以上の頻度で1年間にわたって測定した地点における検体数
 調査検体数:全検体数(年平均値として評価することができないデータも含めた数値)

(注2) 要調査モニタリング:環境省「要調査項目等存在状況調査結果」表記載の要調査対象物質以外(農薬など)のものも含まれています。値の算出方法に関しては データの出典ページを参照ください。また、算出前の値に関しては 環境省HPを参照ください。

(注3) 黒本調査:捕捉説明として、以下の記載を参照ください(環境省「化学物質と環境 化学物質環境調査結果概要一覧表」より)。

* : 同族体その他該当物質ごとの検出下限値の合計とした。

** : 水素化テルフェニルについては、標準物質(工業製品)のクロマトグラムにおいて得られた7本のピークのうち、分子量242のものをHT242a~HT242dとし、分子量236のものをHT236a~HT236cとして測定、定量した。

*** : ジエチルビフェニルについては、標準物質(工業製品)のクロマトグラムにおいて得られた4本のピークを DDa~DDdとして測定、定量した。

**** : ジベンジルトルエンについては、標準物質(工業製品)のクロマトグラムにおいて得られた7本のピークを DTa~DTgとして測定、定量した。

***** : HCH類の大気については、平成15年度から平成20年度に用いた大気試料採取装置の一部からHCH類が検出され、HCH類の測定に影響を及ぼすことが判明したが、個別のデータについて影響の有無を遡って判断することが困難であるため、この期間の全てのデータについて欠測扱いとすることとした。

****** : 平成21年度以降のペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)及びペルフルオロオクタン酸(PFOA)の調査は、直鎖のオクチル基を有するn-ペルフルオロオクタンスルホン酸及びn-ペルフルオロオクタン酸を分析対象としている。ただし、ペルフルオロオクタン酸(PFOA)の生物では、オクチル基が分鎖状の異性体が含まれる可能性を否定できていない。

******* : 平成29年度のアルキル基の炭素数が12以外のポリ(オキシエチレン)=アルキルエーテル類の調査は、組成を推計した工業製品を用いて環境試料中の濃度を定量した。このため、アルキル基の炭素数が12以外のポリ(オキシエチレン)=アルキルエーテル類の結果については、参考値として掲載している。

(注4) MOE_公共用水域測定結果:「水質汚濁に係る環境基準(人の健康の保護に関する環境基準)」を超えた地点数と調査地点数を下記のように掲載しています。なお、備考の基準値は当該年度における値です。

 検出地点数:基準をを超えた地点数
 調査地点数:全調査地点数

農薬出荷量

該当データがありません。

製造輸入量

該当データがありません。

急性・慢性試験値

該当データがありません。

発がん性評価

該当データがありません。

生態毒性

年度 物質名 試験種別 生物種 エンドポイント 結果 単位 備考
15 2,4-ジクロロフェノール 藻類生長阻害試験 速度法0-72時間 半数影響濃度 藻類 EC50 4.8 ㎎/L
15 2,4-ジクロロフェノール 藻類生長阻害試験 速度法0-72時間 無影響濃度 藻類 NOEC 0.67 ㎎/L
15 2,4-ジクロロフェノール 藻類生長阻害試験 面積法72時間 半数影響濃度 藻類 EC50 3.5 ㎎/L
15 2,4-ジクロロフェノール 藻類生長阻害試験 面積法72時間 無影響濃度 藻類 NOEC 0.74 ㎎/L
15 2,4-ジクロロフェノール ミジンコ急性遊泳阻害試験 48時間 半数影響濃度 甲殻類 EC50 2.2 ㎎/L
15 2,4-ジクロロフェノール ミジンコ繁殖試験 21日間 半数影響濃度 甲殻類 EC50 0.27 ㎎/L
15 2,4-ジクロロフェノール ミジンコ繁殖試験 21日間 無影響濃度 甲殻類 NOEC 0.052 ㎎/L
15 2,4-ジクロロフェノール 魚類急性毒性試験 96時間 半数致死濃度 魚類 LC50 3.4 ㎎/L

注釈

*1 ガイドラインの規定により、0-48時間の毒性値を求めた

*2 化学物質審査規制法の第三種監視化学物質相当であるかを判定する際に考慮した、ばく露開始後120時間の毒性値

*3 四塩化無水フタル酸は水溶液中で100%分解し、分解物としてテトラクロロフタル酸を生成するため、このテトラクロロフ タル酸(CAS No. 632-58-6)として実施した結果

*4 参考値

*5 追加試験結果

*6 pH調整有り

*7 設定濃度に基づく毒性値

*8 実測濃度に基づく毒性値

*9 羽化率及び変態速度より求めた毒性値

*10 変態速度より求めた毒性値

リスク評価関連文書の情報源

年度 評価組織名 リスク評価書名 巻・号 判定 備考 リンク
1988 EPA IRIS 2,4-Dichlorophenol ( last_significant_revision : 1988/03/01) - LINK
1989 IPCS EHC Chlorophenols (EHC 93, 1989) - LINK
2006 BUA BUA Report ISBN=3-527-27962-8 -
2008 OECD HPV SIDS Chemicals -
2010 環境省 化学物質の環境リスク評価 8巻 生態リスク NO4 (-) LINK
2010 環境省 化学物質の環境リスク評価 8巻 健康リスク NO4 C LINK
2010 IPCS ICSC ICSC:0438 2,4-DICHLOROPHENOL (Date of Peer Review: June 2010) - LINK

分類と表示

該当データがありません。

基準値等

基準値名 規制名称 基準値等 リンク
水質汚濁に係る環境基準 要監視項目(生活環境項目-水生生物保全) 2,4-ジクロロフェノール 指針値 河川及び湖沼 生物特B 0.02 mg/L以下 LINK
水質汚濁に係る環境基準 要監視項目(生活環境項目-水生生物保全) 2,4-ジクロロフェノール 指針値 河川及び湖沼 生物A 0.03 mg/L以下 LINK
水質汚濁に係る環境基準 要監視項目(生活環境項目-水生生物保全) 2,4-ジクロロフェノール 指針値 河川及び湖沼 生物特A 0.003 mg/L以下 LINK
水質汚濁に係る環境基準 要監視項目(生活環境項目-水生生物保全) 2,4-ジクロロフェノール 指針値 河川及び湖沼 生物B 0.03 mg/L以下 LINK
水質汚濁に係る環境基準 要監視項目(生活環境項目-水生生物保全) 2,4-ジクロロフェノール 指針値 海域 生物A 0.02 mg/L以下 LINK
水質汚濁に係る環境基準 要監視項目(生活環境項目-水生生物保全) 2,4-ジクロロフェノール 指針値 海域 生物特A 0.01 mg/L以下 LINK

注釈

(注1) 同一物質に限らず関連が深いと考えられる基準値等を掲載しております。詳細な情報はリンク先をご参照ください。

(注2) 出典によって更新年月日が異なります。また、掲載している情報が必ずしも最新であるとは限りません。各出典の更新年月日については、「データ出典情報」をご参照ください。

許容濃度等

該当データがありません。

PRTR対象物質選定基準

選定基準およびクラス
発がん性クラス-2
総合製造輸入量クラス2
総合モニタリング検出結果-*
生態毒性クラス-2

事故事例

該当データがありません。

事故時処理内容

事故時処理内容
水噴霧
防止堤で囲む

環境分析法

年度 出典id 分析法id 出典名 分析法名 媒体名
1978 10 481 化学物質環境調査分析方法報告書(昭和53年度) ▲2,4-ジクロロフェノール;o-クロロフェノール;2,3-ジクロロフェノール;2,5-ジクロロフェノール;2,6-ジクロロフェノール;3,4-ジクロロフェノール;3,5-ジクロロフェノール;m-クロロフェノール;p-クロロフェノールの分析法 水、底質
1984 92 10712 Methods for Organic Chemical Analysis of Municipal and Industrial Wastewater (40 CFR Part # 136 App A) EPA604: Phenols
1984 92 10724 Methods for Organic Chemical Analysis of Municipal and Industrial Wastewater (40 CFR Part # 136 App A) EPA625: Acids and Base/Neutrals including PCBs
1986 99 10751 Test Methods for Evaluating Solid Waste: Physical/Chemical Methods (EPA 530/SW-846) EPA8040A: PHENOLS BY GAS CHROMATOGRAPHY
1986 99 10761 Test Methods for Evaluating Solid Waste: Physical/Chemical Methods (EPA 530/SW-846) EPA8270B: SEMIVOLATILE ORGANIC COMPOUNDS BY GAS CHROMATOGRAPHY/MASS SPECTROMETRY (GC/MS): CAPILLARY COLUMN TECHNIQUE
1986 99 10886 Test Methods for Evaluating Solid Waste: Physical/Chemical Methods (EPA 530/SW-846) EPA8040: Phenols
1996 33 1028 化学物質分析法開発調査報告書(平成7年度) ◯2,4-ジクロロフェノール;フェノール;o-クロロフェノール;2,3-ジクロロフェノール;2,5-ジクロロフェノール;2,6-ジクロロフェノール;3,4-ジクロロフェノール;3,5-ジクロロフェノール;m-クロロフェノール;p-クロロフェノール;p-ブロモフェノールの分析法 水、底質
1996 33 1038 化学物質分析法開発調査報告書(平成7年度) ◯2,4-ジクロロフェノール;2,3-ジクロロフェノール;2,5-ジクロロフェノール;2,6-ジクロロフェノール;3,4-ジクロロフェノール;3,5-ジクロロフェノールの分析法 大気
1998 2 353 外因性内分泌撹乱化学物質調査暫定マニュアル ビスフェノールAとクロロフェノール類の分析法 水、生物、底質
2000 87 11283 底質調査方法(平成13年3月) 有機化合物 6.10 フェノール類 6.10.1 フェノール類 底質
2000 87 11284 底質調査方法(平成13年3月) 有機化合物 6.10 フェノール類 6.10.2 参考法:エチル誘導体化法 底質
2003 104 1251 化学物質分析法開発調査報告書(平成14年度) ◯アルキルフェノール類の分析法 大気
2012 121 11706 化学物質分析法開発調査報告書(平成23年度)【修正追記版】 ◯2,4,6-トリクロロフェノール(別名:Omal;Dowicide 2S;2,4,6-TCP);p-クロロフェノール;o-クロロフェノール;2,4-ジクロロフェノール;2,6-ジクロロフェノール;3,4-ジクロロフェノール;2,4,5-トリクロロフェノール;3,4,5-トリクロロフェノール;2,3,4,5-テトラクロロフェノール;2,3,4,6-テトラクロロフェノール;2,3,5,6-テトラクロロフェノール;2,3,4,5,6-ペンタクロロフェノールの分析法(GC/MS)(水質)【修正追記版】
2012 144 11995 底質調査方法(平成24年8月) 有機化合物 6.10 アルキルフェノール類、ビスフェノールA 及びクロロフェノール類 6.10.1 トリメチルシリル誘導体化法 底質
2012 144 11996 底質調査方法(平成24年8月) 有機化合物 6.10 アルキルフェノール類、ビスフェノールA 及びクロロフェノール類 6.10.2 エチル誘導体化法 底質
2013 128 11758 化学物質分析法開発調査報告書(平成24年度)【修正追記版】 ◯2,4,6-トリクロロフェノール(別名:Dowicide 2S;Omal)≪ポリクロロフェノール類(1~5塩素体);クロロフェノール;ジクロロフェノール;トリクロロフェノール;テトラクロロフェノール;ペンタクロロフェノール≫の分析法(GC/MS)(大気)【修正追記版】 大気

注釈

(注) 分析法名の先頭の記号は報告書に記載された分析方法の適用の可否を次のように整理した結果です。
  ◯:検討された対象物質・媒体の全てについて使用に適している。
  ●:検討された対象物質・媒体の一部に関してのみ使用に適している。
  ▲:検討された対象物質・媒体の全てに関して使用が困難である。

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