化学物質詳細情報

ニテンピラム
chem_id:NT300119
CAS RN®:120738-89-8
化学物質名(和名):ニテンピラム
化学物質名(英名):
分子式:C11H15ClN4O2
示性式:
SMILES:c1nc(Cl)ccc1CN(CC)C(NC)=CN(=O)=O
RTECS:

構造式120738-89-8

化学物質名(別名)

物質名称 出典
(E)―N―(6―クロロ―3―ピリジルメチル)―N―エチル―N′―メチル―2―ニトロビニリデンジアミン(別名ニテンピラム) 農薬取締法 登録農薬保留基準-水質汚濁
ニテンピラム 農薬取締法 農薬出荷量と原体・商品・登録・失効情報(農薬要覧/農林水産消費安全技術センターHP)  他
NITENPYRAM 化学物質分析法開発調査報告書などの環境分析法資料

物性情報

該当データがありません。

用途

用途
殺虫剤
殺虫殺菌剤

環境基準

該当データがありません。

法規制

※基準値等の詳細については、リスクタブの「基準値等」をご覧ください。
法令名称 物質リストの名称 通し番号 対象物質名 リンク
農薬取締法 登録農薬有効成分 ニテンピラム LINK
農薬取締法 登録保留基準(水質汚濁) 第3条第1項第4号 (H18年8月3日より前) (E)―N―(6―クロロ―3―ピリジルメチル)―N―エチル―N′―メチル―2―ニトロビニリデンジアミン(別名ニテンピラム) LINK
食品衛生法 食品の規格(残留基準)が定められている物質 第370号第1Aの6又は7又は9 ニテンピラム LINK

注釈

(注1) 同一物質に限らず関連が深いと考えられる法規制を掲載しております。詳細な情報はリンク先をご参照ください。

(注2) 出典によって更新年月日が異なります。また、掲載している情報が必ずしも最新であるとは限りません。各出典の更新年月日については、「データ出典情報」をご参照ください。

対策等

該当データがありません。

PRTR制度

該当データがありません。

環境中濃度測定値

該当データがありません。

農薬出荷量

年度 都道府県 出荷量 単位
1996 全国 8.19800003051758 tまたはkL
1997 全国 9.46200003087521 tまたはkL
1998 全国 9.19650011114776 tまたはkL
1999 全国 11.4437500043213 tまたはkL
2000 全国 10.1939999389648 tまたはkL
2001 全国 11.3844998815656 tまたはkL
2002 全国 10.0274999961257 tまたはkL
2003 全国 8.47074994564056 tまたはkL
2004 全国 8.48749994039535 tまたはkL
2005 全国 8.13624987831339 tまたはkL
2006 全国 7.99650011897087 tまたはkL
2007 全国 9.03424993991852 tまたはkL
2008 全国 8.21625006055459 tまたはkL
2009 全国 7.97399993896484 tまたはkL
2010 全国 7.60824993893504 tまたはkL
2011 全国 7.48899993896484 tまたはkL
2012 全国 7.05299987792969 tまたはkL
2013 全国 7.12799987792969 tまたはkL
2014 全国 6.51174987733364 tまたはkL
2015 全国 6.4879998780787 tまたはkL
2016 全国 5.7387499390915 tまたはkL
2017 全国 6.25525006100535 tまたはkL

注釈

(注) カスガマイシン一塩酸塩、水酸化第二銅・塩基性硫酸銅・無水硫酸銅・塩基性硫化銅、燐酸第二鉄水和物、石灰硫黄合剤、ヒドロキシイソキサゾールカリウムは、それぞれカスガマイシン、銅、鉄、全硫化態硫黄、ヒドロキシイソキサゾールとしての出荷量です。
ストレプトマイシンに関しては、その原体がストレプトマイシン塩酸塩、ストレプトマイシン硫酸塩、塩酸塩と硫酸塩 の混合物の場合が混在していたため、ストレプトマイシンに集約して整理しています。

製造輸入量

該当データがありません。

急性・慢性試験値

該当データがありません。

発がん性評価

該当データがありません。

生態毒性

該当データがありません。

リスク評価関連文書の情報源

該当データがありません。

分類と表示

該当データがありません。

基準値等

基準値名 規制名称 基準値等 リンク
農薬取締法 登録農薬保留基準(水質汚濁) (E)―N―(6―クロロ―3―ピリジルメチル)―N―エチル―N′―メチル―2―ニトロビニリデンジアミン(別名ニテンピラム) H18年8月3日より前:基準値 13mg/L LINK
食品衛生法(ポジティブリスト制度規制対象物質) ニテンピラム 残留基準は食品ごとに異なります。リンク先「食品一般の成分規格の項6の目の(1)食品に残留する農薬等の成分である物質の量の限度」を参照してください LINK
食品衛生法(ポジティブリスト制度規制対象物質) ニテンピラム 残留基準は食品ごとに異なります。リンク先「食品一般の成分規格の項7の目の(1)食品に残留する農薬等の成分である物質の量の限度」を参照してください LINK

注釈

(注1) 同一物質に限らず関連が深いと考えられる基準値等を掲載しております。詳細な情報はリンク先をご参照ください。

(注2) 出典によって更新年月日が異なります。また、掲載している情報が必ずしも最新であるとは限りません。各出典の更新年月日については、「データ出典情報」をご参照ください。

許容濃度等

該当データがありません。

PRTR対象物質選定基準

該当データがありません。

事故事例

該当データがありません。

事故時処理内容

該当データがありません。

環境分析法

年度 出典id 分析法id 出典名 分析法名 媒体名
1997 61 11131 厚生省告示第179号  食品、添加物等の規格基準(昭和三十四年十二月厚生省告示第三百七十号)の一部改正 (60)ニテンピラム試験法 食品
2003 81 199 農薬取締法第3条第1項第4号から第7号までに掲げる場合に該当するかどうかの基準を定める等の件 第1号イの環境大臣の定める基準(平成15年4月10日現在) ※ポジティブリスト制度が導入されたことによりこの基準は廃止されました。 (274)ニテンピラム試験法 農作物
2003 82 200 農薬取締法第3条第1項第4号から第7号までに掲げる場合に該当するかどうかの基準を定める等の件 第4号の環境大臣の定める基準(平成15年4月10日現在) (36)ニテンピラム試験法

注釈

(注) 分析法名の先頭の記号は報告書に記載された分析方法の適用の可否を次のように整理した結果です。
  ◯:検討された対象物質・媒体の全てについて使用に適している。
  ●:検討された対象物質・媒体の一部に関してのみ使用に適している。
  ▲:検討された対象物質・媒体の全てに関して使用が困難である。

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