化学物質詳細情報
テトラヒドロチオフェン
chem_id:NOU00646
CAS RN®:110-01-0
化学物質名(和名):テトラヒドロチオフェン
化学物質名(英名):TETRAHYDROTHIOPHENE
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化学物質名(別名)
物質名称 | 出典 |
---|---|
テトラヒドロチオフェン | KIS-NET 他 |
TETRAHYDROTHIOPHENE | KIS-NET 他 |
物性情報
物性項目 | 最小値 | 最大値 | 単位 | 物性 | 出典 |
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外観 | 流動性液体 | KIS-NET | |||
臭気 | 刺激臭 | KIS-NET | |||
分子量 | 88.17 | KIS-NET | |||
比重 | 0.96 | KIS-NET | |||
比重測定温度 | 18 | deg C | KIS-NET | ||
溶解度記述 | 不溶 | KIS-NET | |||
蒸気圧(25℃) | 18 | hPa | KIS-NET | ||
蒸気圧 | 34 | hPa | KIS-NET | ||
蒸気圧測定温度 | 37.7 | deg C | KIS-NET | ||
融点 | -96 | deg C | KIS-NET | ||
沸点 | 119 | 122 | deg C | KIS-NET | |
燃焼性 | 非常に可燃性。 | KIS-NET | |||
引火点 | 18 | 18 | deg C | KIS-NET | |
熱分解性 | 加熱分解し、有毒なSOxガスを発生 | KIS-NET |
用途
用途 |
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忌避剤 |
注釈
(注) 2025年3月から農薬用途の情報源やアルゴリズムを変更しました。生物農薬、展着剤などの一部は収集・表示の対象外です。失効農薬についても用途を記載しています。また、本物質(原体)が含まれる農薬製剤の用途を示しているため、必ずしも本物質自体の機能とは限りません。(例:殺虫殺菌剤と表示されていても、両者の機能を有しているとは限らない)
環境基準
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法規制
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対策等
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外部サイト内個別物質ページへのリンク
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PRTR制度
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環境中濃度測定値
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農薬出荷量
年度 | 都道府県 | 出荷量 | 単位 |
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1995 | 全国 | 0.12800000190734864 | tまたはkL |
1996 | 全国 | 0.14100000381469727 | tまたはkL |
注釈
● 年度は農薬年度です。2000農薬年度の出荷量とは1999年10月~2000年9月に出荷された農薬の量となります。
● 出荷量の値は、各農薬出荷量に原体の含有率を乗じて合算した値の小数点第3位を四捨五入したものです。
● カスガマイシン一塩酸塩、水酸化第二銅・塩基性硫酸銅・無水硫酸銅・塩基性硫化銅、燐酸第二鉄水和物、石灰硫黄合剤、ヒドロキシイソキサゾールカリウムは、それぞれカスガマイシン、銅、鉄、全硫化態硫黄、ヒドロキシイソキサゾールとしての出荷量です。
● ストレプトマイシンに関しては、その原体がストレプトマイシン塩酸塩、ストレプトマイシン硫酸塩、塩酸塩と硫酸塩の混合物の場合が混在していたため、ストレプトマイシンに集約して整理しています。
製造輸入量
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急性・慢性試験値
試験種別 | 生物種 | 経路 | エンドポイント | 暴露時間 | 暴露時間単位 | 最小値 | 最大値 | 単位 | 毒性記述 |
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急性・慢性毒性 | マウス | 経気道 | LC50 | 2 | 時間 | 27 | 27 | g/m3 |
発がん性評価
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生態毒性
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リスク評価関連文書の情報源
年度 | 評価組織名 | リスク評価書名 | 巻・号 | 判定 | 備考 | リンク |
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1998 | IPCS | ICSC | ICSC:0677 TETRAHYDROTHIOPHENE (Date of Peer Review: March 1998) | - | LINK |
分類と表示
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基準値等
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許容濃度等
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PRTR対象物質選定基準
該当データがありません。
事故事例
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事故時処理内容
事故時処理内容 |
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泡 |
避難を検討する |
防止堤で囲む |
環境分析法
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