化学物質詳細情報

次亜塩素酸カルシウム

chem_id:NOU00576

CAS RN®:7778-54-3

化学物質名(和名):次亜塩素酸カルシウム

化学物質名(英名):CALCIUMHYPOCHLORITE

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化学物質名(別名)

物質名称 出典
次亜塩素酸カルシウム KIS-NET 他
calcium hypochlorite ICSC(International Chemical Safety Cards) 他
CALCIUMHYPOCHLORITE KIS-NET

物性情報

物性項目 最小値 最大値 単位 物性 出典
外観 白色結晶,白色粉末 KIS-NET
臭気 強烈な塩素臭 KIS-NET
その他特徴 39%以下の活性塩素を含む、強力な酸化剤。 KIS-NET
分子量 142.98 142.98 KIS-NET
比重 2.35 2.35 KIS-NET
溶解度記述 水で分解 KIS-NET
混合危険性 還元試薬と激しく反応し得る。 KIS-NET
混合発火危険性程度 アンモニアおよびその塩類との混合接触は爆発の危険がある。可燃性物質と化学反応して燃えやすい。 KIS-NET
加水分解性 水と反応して塩化水素ガス発生、有効塩素を減少する。 KIS-NET
光分解性 光に不安定 KIS-NET
熱分解性 分解は急激に進み、有効塩素を減少する。150℃以上になると一時に酸素を放出し爆発する。 KIS-NET
その他の化学反応 強い酸化力,酸性の漂白性 KIS-NET
水安定性    不安定 KIS-NET
光安定性    不安定 KIS-NET
熱安定性    不安定 KIS-NET

用途

用途
輸出
その他無機化学製品
その他
殺菌剤

注釈

(注) 複数の情報源からの取得した用途情報を掲載しています。必ずしも最新の情報とは限らないため、ご注意ください。また、農薬については、当該用途の農薬製剤に含まれている(いた)ことを示しているため、本物質が当該用途の機能を有しているとは限りません。

環境基準

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法規制

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対策等

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PRTR制度

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環境中濃度測定値

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農薬出荷量

年度 都道府県 出荷量 単位
1986 全国 0.195 tまたはkL
1987 全国 2.405 tまたはkL
1988 全国 1.43 tまたはkL
1989 全国 0.78 tまたはkL
1990 全国 0.325 tまたはkL
1991 全国 0.26 tまたはkL

注釈

● 年度は農薬年度です。2000農薬年度の出荷量とは1999年10月~2000年9月に出荷された農薬の量となります。

● 出荷量の値は、各農薬出荷量に原体の含有率を乗じて合算した値の小数点第3位を四捨五入したものです。

● カスガマイシン一塩酸塩、水酸化第二銅・塩基性硫酸銅・無水硫酸銅・塩基性硫化銅、燐酸第二鉄水和物、石灰硫黄合剤、ヒドロキシイソキサゾールカリウムは、それぞれカスガマイシン、銅、鉄、全硫化態硫黄、ヒドロキシイソキサゾールとしての出荷量です。

● ストレプトマイシンに関しては、その原体がストレプトマイシン塩酸塩、ストレプトマイシン硫酸塩、塩酸塩と硫酸塩の混合物の場合が混在していたため、ストレプトマイシンに集約して整理しています。

製造輸入量

年度 出典 官報公示整理番号 官報公示整理番号の名称 範囲下限(または合計数量) 範囲上限(または合計数量)
2001 化学物質の製造・輸入量に関する実態調査 1-0177 次亜塩素酸カルシウム 10000.00 100000.00

注釈

(注) 「範囲下限(または合計数量)」と「範囲上限(または合計数量)」が同じ値の場合には「合計数量」を表します。

急性・慢性試験値

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発がん性評価

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生態毒性

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リスク評価関連文書の情報源

年度 評価組織名 リスク評価書名 巻・号 判定 備考 リンク
2005 IPCS ICSC ICSC:0638 CALCIUM HYPOCHLORITE (Date of Peer Review: October 2005) - LINK
2008 OECD HPV SIDS Chemicals -

分類と表示

該当データがありません。

基準値等

該当データがありません。

許容濃度等

該当データがありません。

PRTR対象物質選定基準(H20改正前)

該当データがありません。

事故事例

該当データがありません。

事故時処理内容

事故時処理内容
水噴霧
避難を検討する
希釈する

環境分析法

該当データがありません。

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