化学物質詳細情報

クマジン
chem_id:NOU00392
CAS RN®:81-81-2
化学物質名(和名):クマジン
化学物質名(英名):COUMADIN
分子式:C19H16O4
示性式:
SMILES:c1ccc2C(O)=C(C(c3ccccc3)CC(=O)C)C(=O)Oc2c1
RTECS:GN4550000

構造式81-81-2

化学物質名(別名)

物質名称 出典
クマジン KIS-NET
ワルファリン 食品衛生法(ポジティブリスト) 他
COUMADIN KIS-NET
WARFARIN ACGIH許容濃度 他

物性情報

物性項目 最小値 最大値 単位 物性 出典
外観 無色結晶 KIS-NET
臭気 無臭 KIS-NET
その他特徴 無味 KIS-NET
分子量 308.35 KIS-NET
溶解度記述 不溶 KIS-NET
オクタノール/水分配係数 2.52 2.52 KIS-NET
融点 161 deg C KIS-NET
熱分解性 加熱分解し,刺激性の煙とガスを発生 KIS-NET
熱安定性    不安定 KIS-NET

用途

用途
殺そ剤

環境基準

該当データがありません。

法規制

※基準値等の詳細については、リスクタブの「基準値等」をご覧ください。
法令名称 物質リストの名称 通し番号 対象物質名 リンク
食品衛生法 食品の成分に係る規格(残留基準)が定められている物質 第370号第1Aの6又は7又は9 ワルファリン LINK

注釈

(注1) 同一物質に限らず関連が深いと考えられる法規制を掲載しています。詳細な情報はリンク先をご参照ください。

(注2) 出典によって更新年月日が異なります。また、掲載している情報が必ずしも最新であるとは限りません。各出典の更新年月日については、「データ出典情報」をご参照ください。

対策等

該当データがありません。

PRTR制度

該当データがありません。

環境中濃度測定値

該当データがありません。

農薬出荷量

年度 都道府県 出荷量 単位
1963 全国 0.02 tまたはkL
1965 全国 0.08 tまたはkL
1977 全国 0.57 tまたはkL
1978 全国 0.49 tまたはkL
1979 全国 0.59 tまたはkL
1980 全国 0.49 tまたはkL
1981 全国 0.42 tまたはkL
1982 全国 0.45 tまたはkL
1983 全国 0.35 tまたはkL
1984 全国 0.58 tまたはkL
1985 全国 0.46 tまたはkL
1986 全国 0.41 tまたはkL
1987 全国 0.36 tまたはkL
1988 全国 0.38 tまたはkL
1989 全国 0.34 tまたはkL
1990 全国 0.30 tまたはkL
1991 全国 0.32 tまたはkL
1992 全国 0.26 tまたはkL
1993 全国 0.24 tまたはkL
1994 全国 0.24 tまたはkL
1995 全国 0.14 tまたはkL
1996 全国 0.11 tまたはkL
1997 全国 0.15 tまたはkL
1998 全国 0.14 tまたはkL
1999 全国 0.14 tまたはkL
2000 全国 0.13 tまたはkL
2001 全国 0.12 tまたはkL
2002 全国 0.16 tまたはkL
2003 全国 0.15 tまたはkL
2004 全国 0.14 tまたはkL
2005 全国 0.12 tまたはkL
2006 全国 0.12 tまたはkL
2007 全国 0.11 tまたはkL
2008 全国 0.11 tまたはkL
2009 全国 0.10 tまたはkL
2010 全国 0.11 tまたはkL
2011 全国 0.08 tまたはkL
2012 全国 0.08 tまたはkL
2013 全国 0.08 tまたはkL
2014 全国 0.07 tまたはkL
2015 全国 0.07 tまたはkL
2016 全国 0.09 tまたはkL
2017 全国 0.08 tまたはkL
2018 全国 0.07 tまたはkL
2019 全国 0.06 tまたはkL
2020 全国 0.05 tまたはkL
2021 全国 0.06 tまたはkL

注釈

● 年度は農薬年度です。2000農薬年度の出荷量とは1999年10月~2000年9月に出荷された農薬の量となります。

● 出荷量の値は、各農薬出荷量に原体の含有率を乗じて合算した値の小数点第3位を四捨五入したものです。

● カスガマイシン一塩酸塩、水酸化第二銅・塩基性硫酸銅・無水硫酸銅・塩基性硫化銅、燐酸第二鉄水和物、石灰硫黄合剤、ヒドロキシイソキサゾールカリウムは、それぞれカスガマイシン、銅、鉄、全硫化態硫黄、ヒドロキシイソキサゾールとしての出荷量です。

● ストレプトマイシンに関しては、その原体がストレプトマイシン塩酸塩、ストレプトマイシン硫酸塩、塩酸塩と硫酸塩の混合物の場合が混在していたため、ストレプトマイシンに集約して整理しています。

製造輸入量

該当データがありません。

急性・慢性試験値

該当データがありません。

発がん性評価

該当データがありません。

生態毒性

該当データがありません。

リスク評価関連文書の情報源

年度 評価組織名 リスク評価書名 巻・号 判定 備考 リンク
1987 EPA IRIS Warfarin ( last_significant_revision : 1987/03/31) - LINK
1999 IPCS ICSC ICSC:0821 WARFARIN (Date of Peer Review: October 1999) - LINK
2005 ACGIH ACGIH 2005 -

分類と表示

該当データがありません。

基準値等

基準値名 規制名称 基準値等 リンク
食品衛生法(ポジティブリスト制度規制対象物質) ワルファリン 残留基準は食品ごとに異なります。リンク先「残留農薬基準値検索システム(公益財団法人 日本食品化学研究振興財団)」を参照してください LINK

注釈

(注1) 同一物質に限らず関連が深いと考えられる基準値等を掲載しています。詳細な情報はリンク先をご参照ください。

(注2) 出典によって更新年月日が異なります。また、掲載している情報が必ずしも最新であるとは限りません。各出典の更新年月日については、「データ出典情報」をご参照ください。

許容濃度等

種類 単位 評価機関名
TLV 0.10 mg/m3 ACGIH

注釈

(注) 出典によって更新年月日が異なります。また、掲載している情報が必ずしも最新であるとは限りません。各出典の更新年月日については、「データ出典情報」をご参照ください。

PRTR対象物質選定基準

該当データがありません。

事故事例

該当データがありません。

事故時処理内容

該当データがありません。

環境分析法

年度 出典id 分析法id 出典名 分析法名 媒体名
2019 153 12390 食品に残留する農薬、飼料添加物又は動物用医薬品の成分である物質の試験法 ブロディファコウム及びワルファリン試験法(畜水産物) 食品

注釈

(注) 分析法名の先頭の記号は報告書に記載された分析方法の適用の可否を次のように整理した結果です。
  ◯:検討された対象物質・媒体の全てについて使用に適している。
  ●:検討された対象物質・媒体の一部に関してのみ使用に適している。
  ▲:検討された対象物質・媒体の全てに関して使用が困難である。

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