化学物質詳細情報

オクタクロロジベンゾ-パラ-ジオキシン
chem_id:KUR01004
CAS RN®:3268-87-9
化学物質名(和名):オクタクロロジベンゾ-パラ-ジオキシン
化学物質名(英名):
分子式:
示性式:
SMILES:
RTECS:

化学物質名(別名)

物質名称 出典
オクタクロロジベンゾ-パラ-ジオキシン 環境省-化学物質と環境(化学物質環境実態調査)
八塩化ジベンゾ-パラ-ジオキシン;1,2,3,4,6,7,8,9-オクタクロロジベンゾ-パラ-ジオキシン 化学物質分析法開発調査報告書などの環境分析法資料
Octachlorodibenzo-p-dioxin; OCDD;1,2,3,4,6,7,8,9-Octachlorodibenzo-p-dioxin; 1,2,3,4,6,7,8,9-OCDD 化学物質分析法開発調査報告書などの環境分析法資料

物性情報

該当データがありません。

用途

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環境基準

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法規制

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対策等

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PRTR制度

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環境中濃度測定値

年度 都道府県 調査名 媒体 検出地点数 調査地点数 検出検体数 調査検体数 最小値 最大値 算術平均 幾何平均 検出下限 単位 備考
1985 全国 化学物質と環境(環境省) 魚類 0 51 0 51 (0.0001) ug/g-wet
1985 全国 化学物質と環境(環境省) 底質 37 51 37 51 0.0001 0.0076 (0.0001) ug/g-dry
1986 全国 化学物質と環境(環境省) 魚類 7 32 7 32 0.000006 0.00010 (0.000005) ug/g-wet
1986 全国 化学物質と環境(環境省) 水質 4 18 4 18 0.00007 0.00012 (0.00005) ug/L
1986 全国 化学物質と環境(環境省) 底質 38 39 38 39 0.000019 0.061 (0.000005) ug/g-dry
1987 全国 化学物質と環境(環境省) 魚類 0 37 0 37 (0.000005) ug/g-wet
1987 全国 化学物質と環境(環境省) 底質 37 37 37 37 0.000008 0.0028 (0.000005) ug/g-dry
1988 全国 化学物質と環境(環境省) 貝類 2 2 2 2 0.000009 0.000011 (0.000005) ug/g-wet
1988 全国 化学物質と環境(環境省) 魚類 0 30 0 30 (0.000005) ug/g-wet
1988 全国 化学物質と環境(環境省) 底質 29 30 29 30 0.000011 0.0025 (0.000005) ug/g-dry
1989 全国 化学物質と環境(環境省) 貝類 3 3 3 3 0.000008 0.000021 (0.000005) ug/g-wet
1989 全国 化学物質と環境(環境省) 魚類 3 32 3 32 0.00012 0.00028 (0.000005) ug/g-wet
1989 全国 化学物質と環境(環境省) 底質 31 33 31 33 0.000014 0.015 (0.000005) ug/g-dry
1990 全国 化学物質と環境(環境省) 貝類 1 3 1 3 0.000010 0.000010 (0.000005) ug/g-wet
1990 全国 化学物質と環境(環境省) 魚類 0 32 0 32 (0.000005) ug/g-wet
1990 全国 化学物質と環境(環境省) 底質 30 33 30 33 0.000010 0.011 (0.000005) ug/g-dry
1991 全国 化学物質と環境(環境省) 貝類 3 3 3 3 0.000006 0.000027 (0.000005) ug/g-wet
1991 全国 化学物質と環境(環境省) 魚類 1 34 1 34 0.000019 0.000019 (0.000005) ug/g-wet
1991 全国 化学物質と環境(環境省) 底質 33 35 33 35 0.000008 0.011 (0.000005) ug/g-dry
1992 全国 化学物質と環境(環境省) 貝類 3 3 3 3 0.000006 0.000018 (0.000005)                  ug/g-wet
1992 全国 化学物質と環境(環境省) 魚類 0 34 0 34 (0.000005) ug/g-wet
1992 全国 化学物質と環境(環境省) 底質 34 36 34 36 0.000019 0.014 (0.000005) ug/g-dry
1993 全国 化学物質と環境(環境省) 貝類 2 3 2 3 0.000006 0.000007 (0.000005) ug/g-wet
1993 全国 化学物質と環境(環境省) 魚類 0 34 0 34 (0.000005) ug/g-wet
1993 全国 化学物質と環境(環境省) 底質 34 36 34 36 0.000010 0.012 (0.000005) ug/g-dry
1994 全国 化学物質と環境(環境省) 貝類 0 1 0 1 (0.000005) ug/g-wet
1994 全国 化学物質と環境(環境省) 魚類 0 34 0 34 (0.000005) ug/g-wet
1994 全国 化学物質と環境(環境省) 底質 35 36 35 36 0.000006 0.013 (0.000005) ug/g-dry
1995 全国 化学物質と環境(環境省) 貝類 1 1 1 1 0.000025 0.000025 (0.000005) ug/g-wet
1995 全国 化学物質と環境(環境省) 魚類 0 34 0 34 (0.000005) ug/g-wet
1995 全国 化学物質と環境(環境省) 底質 35 36 35 36 0.000019 0.017 (0.000005) ug/g-dry
1996 全国 化学物質と環境(環境省) 魚類 22 35 22 35 0.0000005 0.0000050 (0.0000005) ug/g-wet
1996 全国 化学物質と環境(環境省) 底質 36 36 36 36 0.0000043 0.020 (0.0000005) ug/g-dry
1997 全国 化学物質と環境(環境省) 魚類 13 39 13 39 0.0000005 0.000002 (0.0000005) ug/g-wet
1997 全国 化学物質と環境(環境省) 底質 40 40 40 40 0.000002 0.019 (0.0000005) ug/g-dry

注釈

(注1) 有害大気汚染物質モニタリング:調査地点のうち月1回以上の頻度で1年間にわたって測定した地点のみを対象とし、全国・都道府県レベルでその年平均値から、最大、最小、平均値を算出しています。

 検出地点数:調査地点のうち月1回以上の頻度で1年間にわたって測定した地点数
 調査地点数:全調査地点数(年平均値として評価することができないデータも含めた数値)
 検出検体数:調査地点のうち月1回以上の頻度で1年間にわたって測定した地点における検体数
 調査検体数:全検体数(年平均値として評価することができないデータも含めた数値)

(注2) 要調査モニタリング:環境省「要調査項目等存在状況調査結果」表記載の要調査対象物質以外(農薬など)のものも含まれています。値の算出方法に関しては データの出典ページを参照ください。また、算出前の値に関しては 環境省HPを参照ください。

(注3) 黒本調査:捕捉説明として、以下の記載を参照ください(環境省「化学物質と環境 化学物質環境調査結果概要一覧表」より)。

* : 同族体その他該当物質ごとの検出下限値の合計とした。

** : 水素化テルフェニルについては、標準物質(工業製品)のクロマトグラムにおいて得られた7本のピークのうち、分子量242のものをHT242a~HT242dとし、分子量236のものをHT236a~HT236cとして測定、定量した。

*** : ジエチルビフェニルについては、標準物質(工業製品)のクロマトグラムにおいて得られた4本のピークを DDa~DDdとして測定、定量した。

**** : ジベンジルトルエンについては、標準物質(工業製品)のクロマトグラムにおいて得られた7本のピークを DTa~DTgとして測定、定量した。

***** : HCH類の大気については、平成15年度から平成20年度に用いた大気試料採取装置の一部からHCH類が検出され、HCH類の測定に影響を及ぼすことが判明したが、個別のデータについて影響の有無を遡って判断することが困難であるため、この期間の全てのデータについて欠測扱いとすることとした。

****** : 平成21年度以降のペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)及びペルフルオロオクタン酸(PFOA)の調査は、直鎖のオクチル基を有するn-ペルフルオロオクタンスルホン酸及びn-ペルフルオロオクタン酸を分析対象としている。ただし、ペルフルオロオクタン酸(PFOA)の生物では、オクチル基が分鎖状の異性体が含まれる可能性を否定できていない。

******* : 平成29年度のアルキル基の炭素数が12以外のポリ(オキシエチレン)=アルキルエーテル類の調査は、組成を推計した工業製品を用いて環境試料中の濃度を定量した。このため、アルキル基の炭素数が12以外のポリ(オキシエチレン)=アルキルエーテル類の結果については、参考値として掲載している。

(注4) MOE_公共用水域測定結果:「水質汚濁に係る環境基準(人の健康の保護に関する環境基準)」を超えた地点数と調査地点数を下記のように掲載しています。なお、備考の基準値は当該年度における値です。

 検出地点数:基準をを超えた地点数
 調査地点数:全調査地点数

農薬出荷量

該当データがありません。

製造輸入量

該当データがありません。

急性・慢性試験値

該当データがありません。

発がん性評価

該当データがありません。

生態毒性

該当データがありません。

リスク評価関連文書の情報源

該当データがありません。

分類と表示

該当データがありません。

基準値等

該当データがありません。

許容濃度等

該当データがありません。

PRTR対象物質選定基準

該当データがありません。

事故事例

該当データがありません。

事故時処理内容

該当データがありません。

環境分析法

年度 出典id 分析法id 出典名 分析法名 媒体名
1986 99 10892 Test Methods for Evaluating Solid Waste: Physical/Chemical Methods (EPA 530/SW-846) EPA8280: Analysis of PCDDs and PCDFs
1991 28 943 化学物質分析法開発調査報告書(平成2年度) ◯ダイオキシン類(ポリ塩化ジベンゾ-p-ジオキシン;ポリ塩化ジベンゾフラン)の分析法 底質、生物
1999 1 392 ダイオキシン類に係る土壌調査測定マニュアル(平成12年1月) ダイオキシン類に係る土壌調査測定マニュアル(平成12年1月) 土壌
1999 39 1113 ダイオキシン類に係る底質調査測定マニュアル(平成12年3月) ダイオキシン類に係る底質調査測定マニュアル(平成12年3月) 底質
2001 5 390 ダイオキシン類に係る大気環境調査マニュアル(平成13年8月) ダイオキシン類に係る大気環境調査マニュアル(平成13年8月) 大気
2005 108 11297 ダイオキシン類に係る大気環境調査マニュアル(平成18年2月) ダイオキシン類に係る大気環境調査マニュアル(平成18年2月) 大気
2007 6 391 工業用水・工場排水中のダイオキシン類及びコプラナーPCBの測定方法 工業用水・工場排水中のダイオキシン類及びコプラナーPCBの測定方法(JISK0312)
2007 133 11902 ダイオキシン類に係る大気環境測定マニュアル(平成20年3月改訂) ダイオキシン類に係る大気環境測定マニュアル(平成20年3月改訂) 大気
2008 134 11903 ダイオキシン類に係る底質調査測定マニュアル(平成21年3月改定) ダイオキシン類に係る底質調査測定マニュアル(平成21年3月改定)
2008 135 11904 底質のダイオキシン類簡易測定法マニュアル(平成21年3月) 底質のダイオキシン類簡易測定法マニュアル(平成21年3月)
2008 136 11905 ダイオキシン類に係る土壌調査測定マニュアル(平成21年3月改定) ダイオキシン類に係る土壌調査測定マニュアル(平成21年3月改定) 土壌
2008 137 11906 土壌のダイオキシン類簡易測定法マニュアル(平成21年3月) 土壌のダイオキシン類簡易測定法マニュアル(平成21年3月) 土壌

注釈

(注) 分析法名の先頭の記号は報告書に記載された分析方法の適用の可否を次のように整理した結果です。
  ◯:検討された対象物質・媒体の全てについて使用に適している。
  ●:検討された対象物質・媒体の一部に関してのみ使用に適している。
  ▲:検討された対象物質・媒体の全てに関して使用が困難である。

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