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組織紹介-汚染廃棄物管理研究室

組織紹介

汚染廃棄物管理研究室

研究内容

これまで、放射性物質汚染対処特別措置法にもとづいて汚染廃棄物等を処理・処分するための、技術基準やガイドライン、マニュアル等の策定や技術開発を先導し、積極的に成果発信してきました。今後は、さらに、中間貯蔵施設における長期隔離保管・監視技術・除去土壌有効利用技術の開発、最終処分に向けた減容化技術や濃縮物廃棄体化技術の研究開発を進め、汚染廃棄物等の安全な中間貯蔵や処分に科学技術的側面から貢献します。

資源循環・廃棄物処理実証実験室

  • 目的放射性物質を含む廃棄物や除去土壌の減容化や中間貯蔵、最終処分のための技術開発とこれら施設の長期管理手法を検討する実証実験を行います。
  • 機能小型回転式電気炉やライシメータなどの装置があり、廃棄物等を熱処理したり、埋め立てたときの挙動を実物大規模で調べることができます。
  • 例えば廃棄物や土壌を除染してセメント原料として有効利用したり、安全・安心に中間貯蔵し、さらには埋立処分するための調査研究に使用されます。

廃棄物等試料前処理室

  • 目的廃棄物や除染土壌等を分析するための前処理を行います。
  • 機能粉体や、酸やアルカリ、有機溶媒などの薬品を安全に扱うために、ドラフトチャンバーなどがあります。
  • 例えば廃棄物等の処理や埋立処分のための技術開発や調査研究に使用されます。

廃棄物等試料機器分析室

  • 目的廃棄物や除染土壌等の性状を分析します。
  • 機能細孔径分布測定装置や蛍光X線分析装置などがあり、試料の物理的性質や化学物質量を測定できます。
  • 例えば廃棄物等の処理や埋立処分のための技術開発や調査研究に使用されます。

研究者紹介