国立環境研究所

環境の“知”を、地域とともに。 国立環境研究所 福島地域協働研究拠点

わたしたちは2011年、
東日本大震災の直後から
ふくしまの環境の回復と創生のための
取り組みを進めてきました。

広大なふくしまのいろいろな地域へ
わたしたちは直接、足を運びます。

住民の皆さんとともに地域の課題へ
向き合い、
互いの“知識と知恵”を響かせ合い、
未来につながる環境の“知”をともに築き、
地域のために活かしていきます。

ふくしまの環境がより良くなるように。
安心な暮らしと豊かな社会が広がるように。
世界各地の地域づくりの礎となるように。

わたしたちは「地域協働」の研究拠点として
歩み続けます。

PICKUP

イベント

環境問題の解決に向けて地域協働をどのように進めていけばよいか?[研究所内のセミナーレポート]

2022.4.15

福島拠点とつくば本部に勤務する研究者どうしの交流と、環境研究における地域協働の重要性について議論を深めることを目的として、オンラインセミナーを開催しました。

イベント

高校1年生に授業。「持続可能なまちづくり研究の最前線」とは?[郡山東高校“SDGs×哲学対話探究学習”講演レポート ]

2022.4.15

福島県立郡山東高校1年生の探究活動の中で、五味馨室長が「持続可能なまちづくり研究の最前線」について授業を行いました。

研究紹介

野生の山菜やキノコに含まれる放射性セシウム~福島の食文化をまもる~

2022.3.15

山菜やキノコを利用する福島の食文化を取り戻すために、進められている研究とは?

インタビュー

面白いことを探し続け、導かれるように研究者の道へ | 渡邊 未来

2022.3.15

研究者の立場から、福島の豊かな食文化に貢献したいと日々研究に邁進する渡邊博士に、研究者を目指したきっかけやこれまでの歩みについてお伺いしました。

研究の現場から

環境研究のもう一つの現場

2022.2.28

環境研究の「現場」は、山・川・海や環境に影響を与える物質を出している工場・開発現場だけではありません。環境研究における、大切な現場とは?

イベント

研究者と生徒がともに、福島の環境を取り戻すための知識や考え方を学ぶ[令和3年度郡山市立郡山第六中学校出張講座・講師派遣レポート]

2022.2.28

福島県郡山市立郡山第六中学校にて、原子力災害の概要と放射線に対する基本的な知識を学ぶ機会として、福島県環境創造センターによる出張講座が開催されました。

研究の現場から

災害に備えたデータづくり

2022.1.28

事故や災害時における化学物質の放出事故に備えて、日ごろからデータを集めることはとても重要です。

フレラジ

#1 フレラジ始まるよ。鋭意調査中!コシアブラのセシウム濃度はなぜ高いのか!?

2022.1.7

事故から10年たった今も放射性セシウム濃度が高い、山菜のコシアブラ。なぜほかの山菜に比べて高いのか、調査をはじめたわけを聞きました。