衛星リモートセンシングの研究により博士号を取得し、日本学術振興会特別研究員、群馬大学助教などを経て国立環境研究所に入所。エネルギー消費データの解析や熱環境シミュレーションなど、幅広く都市・地域環境に関する研究を行ってきた。現在は脱炭素地域づくりの実現に向けてエネルギー地産地消や地域エネルギーマネジメントの研究に従事している。IEA/EBC/Annex70日本委員会委員、環境省温室効果ガスの増減要因分析に関する検討会委員、環境科学会理事、環境情報科学センター審議員、エネルギー・資源学会代議員などを歴任。