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研究・活動内容-環境創生研究(PG2)

研究・活動内容

環境創生研究(PG2)

環境と調和した被災地の復興を支援することを目的として、地域環境診断と将来シナリオの作成、省エネルギーな技術開発や地域事業設計、住民が参画する計画づくりなどに取り組んでいます。

a)現在(第4期中長期計画)の取り組み

研究目標

福島県新地町でつちかったグリーン復興支援の地域評価・計画手法を実装し面的な展開を図ります。

研究概要

地域の環境・エネルギー資源を活用した環境創生モデル事業の設計手法を開発し、地域の将来像を描いて環境面、社会経済面での効果を評価する研究に取組んでいます。また、モデル事業を検証するために、社会モニタリングシステムの開発にも取り組んでいます。

b)これまでの取り組み

研究概要

福島県新地町を中心として、被災地域における都市の復興・再生から環境創造に至るプロセスを支援する研究を実施しました。

研究成果の活用など

新地町役場や民間企業、住民の方々と協働して、環境都市形成を見据えた復興まちづくりを支援するとともに、地域環境の将来像とその道筋を示しました。

国立研究開発法人
国立環境研究所 福島支部

〒963-7707
福島県田村郡三春町深作10-2
TEL:0247-61-6561