名古屋大学大学院環境学研究科、日本学術振興会特別研究員を経て、国立環境研究所福島支部(現:福島地域協働研究拠点)に着任。専門は社会学。東日本大震災の津波被災地域(東松島市、名取市、女川町)でフィールドワークを実施して、被災地域における集団・組織間の利害調整過程を分析してきた。現在は原発事故被災地域のコミュニティに関する研究、自治体の気候変動対策の研究などに取り組んでいる。