名古屋大学大学院環境学研究科にて博士(工学)取得。国⽴環境研究所社会環境システム研究センターを経て2016 年より福島⽀部(現:福島地域協働研究拠点)に着任。「パターンランゲージ」や「レジリエンスエンジニアリング」等の工学的手法を応用して、福島県の自治体において復興地域づくり、脱炭素社会の構築、及び気候変動への適応を支援する手法の開発と実践に関する研究に従事しています。