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 近年の化学物質の利用は、物質の多様化、必ずしも大量生産ではない機能性物質の発展、用途の多様化などさまざまな観点から多種多様になっており、このような多様な実態を的確に管理することが重要な課題になっていると考えられます。この背景を受けて、化学物質管理に関する課題について、関係機関の取り組みを紹介します。


日時 平成30年2月16日(金)13:00~17:40(受付開始 12:30)
場所 中央合同庁舎第8号館1階 講堂(東京都千代田区永田町1-6-1)<地図>
定員 200 名
参加費 無料

主催 化学物質の安全管理に関するシンポジウム実行委員会
共催
(予定)
内閣府、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、環境省、独立行政法人労働者健康安全機構日本バイオアッセイ研究センター、国立研究開発法人産業技術総合研究所、独立行政法人製品評価技術基盤機構、国立研究開発法人土木研究所、国立研究開発法人国立環境研究所
協賛
(予定)
国立医薬品食品衛生研究所

プログラム

※プログラムは現時点における予定であり、変更する可能性があります。2月13日頃、講演資料(PDF)を掲載します。本年度より会場にて講演資料の印刷物を配布いたしません。事前にホームページより取得の上、当日お持ちください。また、会場の座席数を確保するために机はご用意しない予定です。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

開会挨拶

13:00 ~ 13:05
開会挨拶
鈴木 規之
実行委員長、国立研究開発法人国立環境研究所 環境リスク・健康研究センター センター長

基調講演

13:05 ~ 13:45
化学物質の安全管理に関するOECDの活動 
長谷川 敬洋
環境省地球環境局国際戦略企画官、前OECD環境保全安全課専門官

各機関成果発表

13:45 ~ 14:15
ナノマテリアルを含む種々の化学物質の吸入が引き起こす呼吸器の毒性の現状と展望
菅野 純
独立行政法人労働者健康安全機構 日本バイオアッセイ研究センター 所長
14:15 ~ 14:45
光化学オゾン対策としてのVOCs排出管理の現状と新たな方向性
井上 和也
国立研究開発法人産業技術総合研究所 安全科学研究部門 環境暴露モデリンググループ 主任研究員
14:45 ~ 15:15
TTCを利用した微量化学物質の包括的な安全性評価
山田 隆志
国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター 安全性予測評価部 第4室長
15:15 ~ 15:40
休憩
15:40 ~ 16:10
動物実験代替法の活用による多種多様な化学物質群の評価の合理化 -Integrated Approaches to Testing and Assessment (IATA) の基本概念-
櫻谷 祐企
独立行政法人製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター 安全審査課 主査
16:10 ~ 16:40
下水道及び水環境における化学物質の影響評価
小川 文章
国立研究開発法人土木研究所 水環境研究グループ(水質) 上席研究員
16:40 ~ 17:10
多種多様な化学物質の生態毒性評価における課題と展望
山本 裕史
国立研究開発法人国立環境研究所 環境リスク・健康研究センター 生態毒性研究室 室長
17:10 ~ 17:20
全体質疑
17:20 ~ 17:30
各省からのコメント
厚生労働省、経済産業省、国土交通省、環境省

閉会挨拶

17:30 ~ 17:35
閉会挨拶
鈴木 規之
実行委員長、国立研究開発法人国立環境研究所 環境リスク・健康研究センター センター長
17:35 ~ 17:40
事務連絡(内閣府)

過去のシンポジウム

(平成19年度~21年度)
総合科学技術会議 科学技術連携施策群「総合リスク評価による化学物質の安全管理・活用のための研究開発」の成果発表としてシンポジウムを実施

  • 平成19年度 総合的リスク評価による化学物質の安全管理・活用に対する各省の取り組み
  •       【要旨集:表紙(PDF:465KB)本文(PDF:6.8MB)】
  • 平成20年度 化学物質管理におけるリスク―ベネフィット
  •       【要旨集:表紙(PDF:215KB)本文(PDF:4.5MB)】
  • 平成21年度 化学物質管理による『安全』と『安心』
  •       【要旨集:表紙(PDF:115KB)本文(PDF:7.0MB)】

(平成22年度~)
実行委員会形式(「化学物質の安全管理に関するシンポジウム実行委員会」)でシンポジウムを継承

申し込み方法

参加は、原則として事前に申し込みをされた方のうち、先着順にて当方から「登録を受け付けた」旨のメールを返信した方とさせていただきます。
申し込み締め切り:平成30年2月9日
※定員(200 名)に達し次第締め切らせていただきます。

シンポジウムに関する問い合わせ先

内閣府 政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付
参事官(エネルギー・環境担当)付
竹内、尾島
電話:03-6257-1337

参加申し込みに関する問い合わせ

国立研究開発法人国立環境研究所
環境リスク・健康研究センター リスク管理戦略研究室
今泉、河合
電話:029-850-2689