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2015年2月6日 本シンポジウムは終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

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ますます多種多様な化学物質が生産、使用されてきている中で、多種の新規物質、製品中の成分、環境への排出可能性、影響の多様性などのさまざまな観点から課題があります。この背景を受けての化学物質規制の新たな課題や背景となる最新の知見を紹介します。


日 時 平成 27 年 2月 6日 (金) 13:00~17:40 (受付開始 12:30)
場 所 中央合同庁舎第8号館1階 講堂(東京都千代田区永田町1-6-1)<地図>
定 員 200 名
参加費 無 料

主 催 化学物質の安全管理に関するシンポジウム実行委員会
共 催 内閣府、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、環境省、独立行政法人製品評価技術基盤機構、独立行政法人産業技術総合研究所、独立行政法人土木研究所、独立行政法人国立環境研究所

プログラム

シンポジウム案内チラシ プログラム

開会挨拶

13:00 ~ 13:15
開会挨拶  発表資料発表資料
加藤順子 金沢工業大学 客員教授

基調講演

13:15 ~ 14:00
環境中に存在する化学物質のリスク評価の現状と今後の考え方  発表資料発表資料
青木 康展 
独立行政法人国立環境研究所 環境リスク研究センター センター長

各機関成果発表

14:00 ~ 14:30
化学物質管理に係るアジア協力とNITEの役割   発表資料発表資料
福島 隆
独立行政法人 製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター 次長
14:30 ~ 15:00
国際資源循環と化学物質リスク  発表資料発表資料
寺園 淳
独立行政法人 国立環境研究所 資源循環・廃棄物研究センター 副センター長
15:00 ~ 15:20
休  憩
15:20 ~ 15:50
複合暴露リスク評価への取り組み  発表資料発表資料
竹下 潤一
独立行政法人 産業技術総合研究所 安全科学研究部門 リスク評価戦略グループ 主任研究員
15:50 ~ 16:20
下水道における化学物質の消長とその影響評価の取り組み  発表資料発表資料
岡本 誠一郎
独立行政法人 土木研究所 水環境研究グループ 水質チーム 上席研究員
16:20 ~ 16:50
化学物質リスクを評価するための病理学の重要性  発表資料発表資料
小川 久美子
国立医薬品食品衛生研究所 病理部長
16:50 ~ 17:30
総合討論
厚生労働省・経済産業省・国土交通省・環境省・講演者
座長:鈴木 規之
独立行政法人 国立環境研究所 環境リスク研究センター 副センター長

閉会挨拶

17:30 ~ 17:35
閉会挨拶
青木 康展 独立行政法人 国立環境研究所 環境リスク研究センター センター長
17:35 ~ 17:40
事務連絡 内閣府

過去のシンポジウム

(平成19年度~21年度)
総合科学技術会議 科学技術連携施策群「総合リスク評価による化学物質の安全管理・活用のための研究開発」の成果発表としてシンポジウムを実施

  • 平成19年度 総合的リスク評価による化学物質の安全管理・活用に対する各省の取り組み
  • 平成20年度 化学物質管理におけるリスク―ベネフィット
  • 平成21年度 化学物質管理による『安全』と『安心』

(平成22年度~)
実行委員会形式(「総合的リスク評価による化学物質の安全管理に関するシンポジウム実行委員会」実行委員長:安井至)でシンポジウムを継承

申し込み方法

定員に達した為、参加申込の受付は終了致しました。
多数の参加申込を頂きまして誠にありがとうございます。

シンポジウムに関する問い合わせ先

内閣府 政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付
参事官(グリーンイノベーション担当)付
梶田、西内
電話:03-6257-1337

参加申し込みに関する問い合わせ

独立行政法人 国立環境研究所
環境リスク研究センター リスク管理戦略研究室
今泉、黒田
電話:029-850-2689