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ホーム > 国立環境研究所について > 研究所基本文書 > 中期目標に係る事業報告書 > 3-5. 情報技術等を活用した業務の効率化

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5. 情報技術等を活用した業務の効率化

所内ネットワークシステムの適切な管理・運用等を行うとともに、各種業務の効率化に資するシステムの開発等を進める。

また、主要な業務・システムの最適化を実現するため、以下の事項に取り組む。

  • 業務・システムに係る監査及び刷新可能性調査を実施し、必要があれば、平成19年度末までに、業務・システムに関する最適化計画を策定する。
  • 業務・システムに係る監査及び刷新可能性調査を通じ、システム構成及び調達方式の抜本的な見直しを行うとともに、徹底した業務改革を断行し、システムコスト削減、システム調達における透明性の確保及び業務運営の合理化を実現する。
  • 業務・システムに関する最適化計画を策定する場合には、業務・システムの運営の効率化・合理化に係る効果・目標を数値により明らかにするとともに、策定した計画をインターネット等により公表する。

5.情報技術等を活用した業務の効率化

所内ネットワークシステムの適切な管理・運用等を行うとともに、各種業務の効率化に資するシステムの開発等を進める。

また、研究に必要な文献等の効率的な入手のため、電子ジャーナルシステムの利用を促進する。

さらに、主要な業務・システムの最適化を実現するため、以下の事項に取り組む。

  • 業務・システムに係る監査及び刷新可能性調査を実施し、必要があれば、平成19年度末までに、業務・システムに関する最適化計画を策定する。
  • 業務・システムに係る監査及び刷新可能性調査を通じ、システム構成及び調達方式の抜本的な見直しを行うとともに、徹底した業務改革を断行し、システムコスト削減、システム調達における透明性の確保及び業務運営の合理化を実現する。
  • 業務・システムに関する最適化計画を策定する場合には、業務・システムの運営の効率化・合理化に係る効果・目標を数値により明らかにするとともに、策定した計画をインターネット等により公表する。

5年間の業務実績

所内ネットワークシステムを適切に管理・運用等を行うとともに、情報セキュリティポリシー及び実施手順等の整備を行い、情報セキュリティの確保に努めた。研究者データベースの構築など、ITを活用した各種業務の効率化に資するシステムの開発等を行った。

また、電子ジャーナルシステムの導入を進め、所内利用環境を整備した。

さらに、CIO補佐の助言を得て、システム調達における透明性の確保を進めるとともに、新しい人事・給与、会計システムの調達手続き・導入準備を進めた。

平成20年3月、「国立環境研究所コンピュータシステム最適化計画」を策定・インターネット上に公開し、これに基づく業務最適化を実施した。

自己評価

所内ネットワークシステムの管理・運用、情報セキュリティ対策、情報技術を用いた各種業務の効率化、電子ジャーナルシステムの導入、コンピュータシステム最適化計画の策定・公表、業務改革としての新システム調達については概ね当初予定どおり業務を実施できたものと考えられる。

引き続き、所内ネットワークシステムの適正な管理・運用、ITを活用した各種業務の効率化に資するシステムの開発等ITを活用した業務の効率化に努めていく。


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