② 環境教育及び環境保全の取組の推進
ア.環境問題の解決のためには、社会構造やライフスタイルの変革等市民の具体的な行動に結びつけることが重要であることから、第1の2の環境情報の提供のほか、積極的な啓発活動・環境教育に取り組む。
イ.環境問題に取り組む市民やNGO等に対して、適切な助言を行うほか、必要に応じて共同研究を実施すること等により一層の連携を図り、地域や社会における環境問題の解決に貢献する。
5年間の業務実績
高校生など次代を担う青少年を対象に、環境保全に関する普及・啓発・教育を目的として、サイエンスキャンプ等の教育プログラム等に積極的に参画した。
また、要請に応じて研究者を講師として派遣して環境保全に関する講義を行い、つくば市が主催する、つくば科学出前レクチャーをはじめとして環境保全活動を行う市民等を支援した。
自己評価
サイエンスキャンプ、茨城県の理数博士教室の実施、おもしろ理科先生等への講師派遣など積極的に協力・活動を行うことができたと考えている。 第3期中期目標期間においても、様々な主体とのコミュニケーションを拡充し、環境保全に関する普及・啓発、環境教育に努めていく。
