5-1.施設・設備の整備及び維持管理
良好な研究環境を維持するため、施設及び設備の老朽化対策を含め、業務の実施に必要な施設及び設備の計画的な整備に努める。
Ⅰ 業務の実績
中期計画の施設・設備に関する計画に基づき、国の施設整備費補助金を得て、計画的に施設・設備の整備等を行った。また、東日本大震災により被害を受けた研究所の施設・設備の被害状況を把握・調査を行い、平成23年度第3次補正予算により、復旧工事の設計を行った。設計にあたっては、壁等の配置を工夫し剛性を高めるなど、耐震性を向上させたものとした。
また、所内各施設の日常的な保守・運転・監視・点検等を行うとともに、故障した設備類の修繕等を適切に実施した。
- このリンクはPDFデータにリンクします(資料46)平成23年度主要営繕工事の実施状況(再掲) [PDF:303KB]
Ⅱ 自己評価と今後の対応
関連予算を活用し、必要な施設・設備の整備、改修等を進めた。引き続き、計画的な実施を図る。
