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ホーム > 国立環境研究所について > 研究所基本文書 > 平成18年度 > 2-4.効率的な施設運用

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2-4.効率的な施設運用

  • 大型研究施設等については、他機関との共同利用や受託業務での利用等を含め効率的かつ計画的な利用を推進する。
  • 研究施設の重点的な改修を含めた計画的な保守管理を行う。
  • 研究体制の規模や研究内容に見合った研究施設のスペースの再配分の方法を見直すなどにより、研究施設の効率的な利用の一層の推進を図る。

18年度計画の位置づけ

大型研究施設等の計画的な利用と保守管理を行う。

業務の実績

1.大型研究施設等の計画的な利用

循環・廃棄物研究棟、地球温暖化研究棟などの大型研究施設を他機関との共同研究に利用するなど、効率的な施設運用を行った。

各研究ユニットからの提案を研究評価委員会において審査し、大型施設4ヶ所、大型計測機器2基を設置し、効率的、計画的な研究の推進を図った。

2.研究施設の保守管理

18年度においては、以下のような改修等を重点的に行った。

  • 受変電設備(研究第1棟・計測棟)更新工事
  • 空調設備等更新その他工事
  • 動物実験棟外壁改修その他工事
  • 生物環境調節実験施設他アスベスト除去工事

3.研究施設の効率的な利用

研究施設のスペースの効率的な利用を図るため、年度当初に23ヶ所のスペースについて利用配分を決定した。

独立行政法人国立環境研究所スペース課金制度実施規程に基づき、研究所のスペースの合理的な利用と業務の適正かつ効率的な運営を図った。

関連資料

自己評価と今後の対応

大型研究施設等の効率的かつ計画的な利用を進めるとともに改修等を計画的に行った。

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