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ホーム > 国立環境研究所について > 研究所基本文書 > 平成18年度 > 1-3-(1)-2.刊行物等を通じた研究成果の普及

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1-3.研究成果の積極的な発信と社会貢献の推進
1-3-(1).研究成果の提供等
1-3-(1)-2.刊行物等を通じた研究成果の普及

対象に応じた刊行物、パンフレット等を作成し、研究活動・研究成果の解説・普及に努める。

ア.研究報告、特別研究報告、業務報告

イ.年報 (日本語版・英語版)

ウ.最新の研究成果を分かりやすく解説した研究情報誌「環境儀」(年4回)、「国立環境研究所ニュース」(年6回)等

エ.各種パンフレット・ニュースレター

18年度計画の位置づけ

広報・成果普及業務の計画的かつ着実な実施を図るための実施体制を確立するとともに、様々な媒体を利用して積極的な成果の普及を行う。

業務の実績

研究所の研究成果等を刊行する際の刊行規程に基づき、研究報告、年報などの報告書等を刊行した。(資料24)

研究成果をリライトし、国民各層に分かりやすく普及するための研究情報誌「環境儀」については、18年度において以下の4号を発行した(各4,000部)。また毎号実施している読者向けアンケート調査結果を踏まえ、専門的な用語についてはコラムやメモ欄を使って、さらに理解しやすい編集に努めた。

第20号(4月) 地球環境保全に向けた国際合意をめざして
第21号(7月) 中国の都市大気汚染と健康影響
第22号(10月) 微小粒子の健康影響 - アレルギーと循環機能
第23号(1月) 地球規模の海洋汚染 - 観測と実態

環境儀シリーズ(第20号から第23号まで)

環境儀シリーズ(第20号から第23号まで)

図

国立環境研究所ニュースについては、各号2,000部、年6回発行し、国環研における最新の研究活動を紹介した。

国立環境研究所第2期中期計画の概要を紹介するパンフレットを活用し、新しい研究体制に基づく研究内容・成果を積極的に紹介した。

公開シンポジウム2006の内容を紹介するDVDビデオを作成し、新たにホームページに掲載するとともに視察対応等に活用した。

そのほか、地球環境研究センターニュース(月1回、各3,200部発行)、環境リスク研究センター四季報(年3回、各1,000部)、循環型社会・廃棄物研究センターオンラインマガジン「環環」を発行し、研究活動、研究成果の紹介、普及に努めた。


関連資料

自己評価と今後の対応

研究成果を国民各層に分かりやすく発信する試みである研究情報誌「環境儀」については、幅広いテーマを取り上げ、18年度までに23号を刊行した。さらに理解しやすい工夫を重ね、研究所の顔となる刊行物として充実を図ることとする。

また、国立環境研究所ニュースなどのニュースレターの定期的発行を通じ、研究活動・研究成果等の紹介・普及についても引き続き努めていく。

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