2-1-(2)重点研究分野における業務内容
重点研究分野について、別紙1の内容で研究を行う。
17年度計画の位置づけ
重点研究分野は、研究所全体が今後5年間に重点的に取り組む研究の方向を示したものである。17年度の年度計画においては、中期計画の最終年度としての研究の方向を示している。
業務の実績
- (1)地球温暖化を始めとする地球環境問題への取組、(2)廃棄物の総合管理と環境低負荷型・循環型社会の構築、(3)化学物質の環境リスクの評価と管理、(4)多様な自然環境の保全と持続可能な利用、(5)環境の総合的管理、(6)開発途上国の環境問題、(7)環境問題の解明・対策のための監視観測の各分野において、研究を行った。(資料39)
- 各分野における研究課題とその内容については、17年度研究計画を公表するとともに、その研究成果については、17年度国立環境研究所年報にとりまとめて公表した。また、18年度研究計画の取りまとめ作業を行った。
関連資料
- このリンクはPDFデータにリンクします(資料39)重点研究分野の平成17年度研究実施概要 [PDF:51KB]
自己評価と今後の対応
17年度は、第1期中期計画の最終年度として成果のとりまとめを行ったが、各重点研究分野では、重点特別研究プロジェクト、政策対応型調査・研究、知的研究基盤の整備を中心に着実な成果をあげることができた。
18年度は、第2期中期計画に示された研究の方向性にそって、適切な研究体制を構築し、着実な成果をあげるよう努める。
