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2-1-(2)重点研究分野における業務内容

重点研究分野について、別紙1の内容で研究を行う

16年度計画の位置づけ

重点研究分野は、研究所全体が今後5年間に重点的に取り組む研究の方向を示したものである。16年度の年度計画においては、4年度目としての研究の方向を示している。

業務の実績

  • (1)地球温暖化を始めとする地球環境問題への取組、(2)廃棄物の総合管理と環境低負荷型・循環型社会の構築、(3)化学物質の環境リスクの評価と管理、(4)多様な自然環境の保全と持続可能な利用、(5)環境の総合的管理、(6)開発途上国の環境問題、(7)環境問題の解明・対策のための監視観測の各分野において、研究を行った。(資料38)
  • 各分野における研究課題とその内容については、平成16年度研究計画を公表するとともに、その研究成果については、平成16年度国立環境研究所年報にとりまとめて公表した。また、平成17年度研究計画の取りまとめ作業を行った。

関連資料

自己評価と今後の対応

16年度は独立行政法人となって4年目の年であり、各重点研究分野では、重点特別研究プロジェクト、政策対応型調査・研究、知的研究基盤の整備を中心に着実な成果をあげてきている。

17年度は、中期計画に示された研究の方向性にそって着実な成果をあげるよう努める。


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