2-2(3)研究情報の提供業務
- 当研究所の研究成果の電子化を進め、これらを研究所ホームページ等を通じて広く所外に提供する。
- 取りまとめた研究報告書等について、国民に分かりやすい出版物として提供するためにリライトした刊行物の提供について検討を進めるなど、インタープリテーション機能の強化に努める。
13年度計画の位置づけ
国立環境研究所ホームページを介して国民が研究成果を入手できるシステムを着実に整備・運営する。
業務の実績
- 平成13年度から新たに、年報、特別研究報告、環境儀等を本文や画像等を含め全文をインターネット上で、閲覧・印刷ができるようにした。
- 研究成果を国民各層に分かりやすくリライトした研究情報誌「環境儀」を創刊(創刊号〜3号)した。配布先として、関係研究・行政機関等だけでなく、多くの国民の目にふれるよう、県立・市町村立図書館、環境教育拠点施設等を加えた。
関連資料
- このリンクはPDFデータにリンクします(資料48)ホームページを通じた平成13年度刊行物の提供 [PDF:12KB]
自己評価と今後の対応
環境儀の刊行を担当研究者の協力を得て進めたが、今後、具体的な編集作業マニュアルを作成するなど、業務の一層の効率化を図りつつ、内容の充実に努める。
また、国立環境研究所の過去の指定刊行物の本文・画像等の電子化を進め、インターネット上での提供の推進を図る。
