表1
平成11年度国立環境研究所における科学技術庁関係研究一覧
科学技術振興調整費
総合研究
- 植物の環境応答と形態形成の相互調節ネットワークの解明に関する研究 (平9−11)
- 生殖系列細胞を用いた稀少動物種の維持・増殖法の開発に関する基盤研究 (平10−12)
- 高精度の地球変動予測のための並列ソフトウェア開発に関する研究 (平10−12)
- 炭素循環に関するグローバルマッピングとその高度化に関する国際共同研究 (平10−12)
- バイカル湖の湖底泥を用いる長期環境変動の解析に関する国際共同研究(第U期) (平10−11)
- 成層圏の変動とその気候に及ぼす影響に関する国際共同研究(第U期) (平10−11)
生活・社会基盤研究 (生活者ニーズ対応研究)
- スギ花粉症克服に向けた総合研究 (平9−11)
- 高齢化社会に向けた食品機能の総合的解析とその生活者ニーズ対応 (平9−11)
- 内分泌撹乱物質による生殖への影響とその作用機構に関する研究 (平10−12)
- 環境と資源の持続的利用に資する資源循環型エコシステムの構築に関する研究 (平10−12)
- 生活環境中電磁界による小児の健康リスク評価に関する研究 (平11−13)
国際共同研究総合推進制度
(1)交流育成
- 湿原生態系機能評価の手法の確立に関する交流育成 (平11)
(2)国際ワークショップ
- IGBP/START 地球環境研究能力構築に関する国際ワークショップ (平11)
- 環境負荷を軽減するための消費形態に関する国際ワークショップ (平11)
(3)二国間型
- 中国湖沼流域のバイテクシステムを活用した修復技術の共同開発 (平11)
- 環境化学物質のリスク評価のための簡易毒性試験系の開発 (平11)
- 大気汚染物質のリスクアセスメント方法論の確立−分子疫学的評価手法による研究 (平11)
- 大気環境変動が作物および野生植物に及ぼす影響に関する研究 (平11)
(4)多国間型
- アジア地域の微生物研究ネットワークに関する研究(第U期) (平10−11)
知的基盤整備推進制度
- 生物系研究資材のデータベース開発に関する総合的研究 (平9−13)
流動促進研究制度
- ダイオキシン類と多環芳香族炭化水素類の複合毒性の評価に関する研究 (平11−14)
重点基礎研究
- 大気海洋結合モデルを用いた十年規模の自励的な気候変動の機構解明に関する研究 (平11)
- 衛星データに基づく大気微量成分標準分布モデルに関する基礎的研究 (平11)
- 対流圏大気の流跡線解析システムの開発に関する研究 (平11)
- 流出原油の光分解と分解産物の毒性スクリーニング最適化に関する研究 (平11)
- 加速器質量分析法による14C の高頻度測定のための試料前処理システムに関する基礎研究 (平11)
- 遺伝子発現から見た包括的毒性評価に関する基礎研究 (平11)
- 円石藻の生理・生態学的研究 (平11)
- GIS による地域住民コミュニケーションのための総合環境情報システムの開発と適用に関する研究 (平11)
国立機関原子力試験研究費
- 環境化学物質に対するバイオエフェクトセンサーの開発 (平7−11)
- GC-AMS:加速器による生体中,環境中微量成分の超高感度追跡手法の開発 (平9−13)
- 環境有害物質が雄性生殖機能に及ぼす影響評価に関する研究 (平10−14)
- 富栄養化が水圏生態系における有害藻類の増殖および気候変動気体の代謝に及ぼす影響に関する研究 (平10−14)
- トランスジェニックマウスを用いた環境発がんにおける酸化的ストレスの関与に関する研究 (平11−15)
海洋開発及地球科学技術調査研究促進費
- 地球温暖化に影響を及ぼす原因の解明に関する研究 (平2−11)
- 地球環境遠隔探査技術等の研究 (平11−13)
