NEWS新着情報
2026.3.16
「大阪湾で学ぶ自然共生サイトとネイチャーポジティブ −産・官・学・民、そして自然のコミュニケーションを考えよう!−」開催のお知らせ
環境研究総合推進費S-23のテーマ4が共催するイベントのお知らせです。
開催概要
- 日時 2026年5月17日(日)10:00から16:30
- 場所 大阪府阪南市内
- 共催 大阪府立環境農林水産総合研究所・大阪公立大学・環境研究総合推進費S-23-4プロジェクト・関西自然保護機構(KONC)・大阪市立自然史博物館
AM 野外観察会
専門家の解説のもと、藻場や干潟の生きものを学ぶ体験プログラムです。
※野外観察会のみの参加はできません
※雨天の場合は中止
- 時間 10:00から12:00
- 場所 阪南市尾崎町周辺
- 定員 50名
- 参加費(イベント保険料) 小学生50円、中学生以上100円
- 小学生は保護者同伴
- ※未就学児はご参加いただけません
- ※自然史博物館友の会会員および関西自然保護機構会員は無料
PM シンポジウム
自然共生サイトやネイチャーポジティブについて、大阪湾の事例をもとに、専門家が分かりやすく解説します。
- 時間 14:00から16:30(受付は13:30から)
- 場所 阪南市文化センター サラダホール 小ホール
- 定員 200名
- シンポジウムのみの参加もOK
- ※シンポジウムのみの参加は無料
話題提供
相子伸之(おおさか環農水研 生物多様性センター長)
「自然共生サイトとネイチャーポジティブ」
相馬明郎(大阪公立大学 教授)
「生きもののつながりから見る生物多様性」
冨山毅(広島大学 教授)
「大阪湾のアマモ場や干潟に出現する魚とその食物」
池田憲造(関西エアポート株式会社 技術本部 技術統括部長)
「関西国際空港の藻場について」
申込方法
イベント詳細・申し込みは、大阪市立自然史博物館ホームページ(外部サイトへリンク)をご参照ください。
申し込み期限
2026年4月29日(水)
※申し込み多数の場合は抽選
問合せ先
大阪市立自然史博物館 動物研究室
電話 06-6697-6221

