利用方法

  1. 「地図を見る」のページで地図から琵琶湖のコイ科魚類の卵分布を見ることができます。初期表示では調査地が点で表され、魚卵のあった地点が黒い点、卵の見つからなかった地点が白い点となっています。地図はスクロールか右上の + - ボタン①で倍率の調整ができます。またドラッグで地図の移動ができます。右上の方位磁針のボタン②(一番下)をドラッグすることで地図の向きを変えることができます。
    「地図を見る」のページ
    図1. 「地図を見る」のページ
  2. 魚卵のあった地点を、左のチェックリスト③から絞り込むことができます。見たい魚種のチェックボタンにチェックを入れると該当の地点に色がついて表示されます。複数の種(ないし属)に同時にチェックを入れることができます。その場合は後にチェックしたものが上に表示されます。先にチェックしたものが後にチェックしたものの下に隠れる場合があります。その場合は見たい魚種のチェックを付け直すか、地図の倍率を上げることで見ることができます。チェックリストの下にある全選択/クリア④ボタンでまとめて選択/リセットが可能です。
    魚種による絞り込み
    図2. 魚種による絞り込み
  3. 魚卵のあった地点をクリックすることで、そのサンプルの詳細⑤を見ることができます。一つの地点の卵群からランダムに8個ほどを同定した結果が円グラフで表示されます(詳しい方法ははじめにを参照してください)。
    サンプルの詳細
    図3. サンプルの詳細
  4. DNA塩基配列解析を行った卵がサンプルの中にある場合は、円グラフの下に青い字で "卵のシーケンスデータを見る" と表示されます⑥。これをクリックするとシーケンスのデータを見ることができます。シーケンスデータのある地点を絞り込みたい場合は、左側メニューの下部のラジオボタン切り替え⑦でできます。
    シーケンスデータを見る
    図4. シーケンスデータを見る
  5. データを出版された文献ごとに絞り込むことができます。"文献から絞り込み" ⑧をクリックすることで、ラジオボタンのメニューが開きます⑨。文献の詳細を確認したい場合は上部のメニューの文献情報からご覧ください。
    文献から絞り込み
    図5. 文献から絞り込み