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環境リスク研究センター

topics&お知らせ 「環境リスク研究センター」
New!  環境リスク評価ワークショップ     
「有害大気汚染物質の環境基準・指針値設定ガイドライン策定に向けて」開催
平成22年3月31日(水)13:30〜16:00 航空会館 201会議室
New!  「曝露評価関連モデル&ツール」 の公開
  
曝露評価に関連したモデルとツールを公開
New! 「生態影響に関する化学物質審査規制/試験法セミナー(平成21年度)」
テキスト&スライド(pdf) UP
【環境リスク研究センター】
環境リスク研究センターは、化学物質、侵入生物など、人の健康や生態系に影響を及ぼすおそれのあるさまざまな環境リスクに関する研究を総合的に進めています。
 国立環境研究所第2期中期計画における4つの重点プログラムの1つである
環境リスク研究プログラムを推進しています。
新着情報
はじめに
情報基盤整備Database
侵入生物データベース
化学物質データベース
KATE生態毒性予測システム
りすく村Meiのひろば
発表論文
中核研究プロジェクト・リスク評価
中核研究プロジェクト1
中核研究プロジェクト2
中核研究プロジェクト3
中核研究プロジェクト4
環境リスク評価office
環境リスク研究センター
組織
リスクセンター案内
セミナー情報
関連リンク集
四季報
パンフレット
(PDF 9.3MB)
<研究所の植物>

 環境リスク研究プログラムの課題には、人の健康と生態リスクにかかわる4つの中核研究プロジェクト、環境施策における活用を視野に入れた調査研究、知的基盤としてのデータベースの整備とともにリスク評価の実践があります。
基盤情報の整備Database
侵入生物データベース
化学物質データベース
その他のデータベース
インフォメーションワールド...りすく村Meiのひろば
 
 Webインフォメーションワールド

 「りすく村Meiのひろば」
生態毒性予測システム KATE

生態毒性予測システム(KATE)
2009.03.16
update
4つの中核研究プロジェクトPJ1〜4&環境リスク評価
中核研究プロジェクト1 中核研究プロジェクト2 中核研究プロジェクト3 中核研究プロジェクト4 環境リスク評価オフィス
化学物質曝露に関する複合要因の総合解析による曝露評価 感受性要因に着目した化学物質の健康影響評価 環境中におけるナノ粒子等の体内動態と健康影響評価 生物多様性と生態系機能の視点に基づく環境影響評価手法の開発 化学物質環境リスク評価

研究推進事項
環境政策における活用を視野に入れた基盤的な調査研究の推進
1.化学物質リスク総合解析手法と基盤の開発
2.化学物質の環境調査による曝露評価の高度化に関する研究
3.生態影響試験法の開発及び動向把握
4.構造活性相関等による生態毒性予測手法の開発
5.発がん性評価と予測のための手法の開発
6.インフォマティックス手法を活用した化学物質の影響評価と類型化手法の開発
7.環境リスク評価のための基盤整備
8.化学物質の定量的環境リスク評価と費用便益分析

関連機関
環境省
厚生労働省
経済産業省
国立医薬品食品衛生研究所
(独)製品評価技術基盤機構
(独)科学技術振興機構
(独)国立環境研究所
<2010年春のこの人>
主任研究員 西村典子 写真 環境リスク研究センター
中核研究プロジェクト2 主任研究員 西村典子
(健康リスク評価研究室)
実施している研究:環境化学物質(ダイオキシン類)の生体影響と毒性発現メカニズムの解明
:ビタミンDは骨の成長に必要なのではないですか?
:はい、ビタミンDは栄養学的にビタミンに分類されていて骨の成長に必要な栄養素です。その生理作用からセコステロイドホルモンとも呼ばれています。その血中濃度は厳密に維持されています。ところが、ビタミンDの血液中の過剰が問題なのです。私たちがサプリメントとしてビタミンDを飲んだとしても、体内ではその濃度は一定に維持されています。今回の研究結果からダイオキシン曝露マウスでは持続的な高ビタミンD血症となることが問題になります。  Meiのひろばインタビュー

独立行政法人 国立環境研究所 環境リスク研究センター
〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2

URL:http://www.nies.go.jp/risk/index.html
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