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環境リスク研究センター

topics&お知らせ 「環境リスク研究センター」
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【 H22/ 2/ 17(水) 】
 「GIS多媒体モデル G-CIEMS」 の公開
新たに開発した詳細な空間分解能を持つGIS多媒体モデルです。
【環境リスク研究センター】
環境リスク研究センターは、化学物質、侵入生物など、人の健康や生態系に影響を及ぼすおそれのあるさまざまな環境リスクに関する研究を総合的に進めています。
 国立環境研究所第2期中期計画における4つの重点プログラムの1つである
環境リスク研究プログラムを推進しています。
新着情報
はじめに
情報基盤整備Database
侵入生物データベース
化学物質データベース
KATE生態毒性予測システム
りすく村Meiのひろば
発表論文
中核研究プロジェクト・リスク評価
中核研究プロジェクト1
中核研究プロジェクト2
中核研究プロジェクト3
中核研究プロジェクト4
環境リスク評価office
環境リスク研究センター
組織
リスクセンター案内
セミナー情報
関連リンク集
四季報
パンフレット
(PDF 9.3MB)
<研究所の植物>

 環境リスク研究プログラムの課題には、人の健康と生態リスクにかかわる4つの中核研究プロジェクト、環境施策における活用を視野に入れた調査研究、知的基盤としてのデータベースの整備とともにリスク評価の実践があります。
基盤情報の整備Database
侵入生物データベース
化学物質データベース
その他のデータベース
インフォメーションワールド...りすく村Meiのひろば
 
 Webインフォメーションワールド

 「りすく村Meiのひろば」
生態毒性予測システム KATE

生態毒性予測システム(KATE)
2009.03.16
update
4つの中核研究プロジェクトPJ1〜4&環境リスク評価
中核研究プロジェクト1 中核研究プロジェクト2 中核研究プロジェクト3 中核研究プロジェクト4 環境リスク評価オフィス
化学物質曝露に関する複合要因の総合解析による曝露評価 感受性要因に着目した化学物質の健康影響評価 環境中におけるナノ粒子等の体内動態と健康影響評価 生物多様性と生態系機能の視点に基づく環境影響評価手法の開発 化学物質環境リスク評価

研究推進事項
環境政策における活用を視野に入れた基盤的な調査研究の推進
1.化学物質リスク総合解析手法と基盤の開発
2.化学物質の環境調査による曝露評価の高度化に関する研究
3.生態影響試験法の開発及び動向把握
4.構造活性相関等による生態毒性予測手法の開発
5.発がん性評価と予測のための手法の開発
6.インフォマティックス手法を活用した化学物質の影響評価と類型化手法の開発
7.環境リスク評価のための基盤整備
8.化学物質の定量的環境リスク評価と費用便益分析

関連機関
環境省
厚生労働省
経済産業省
国立医薬品食品衛生研究所
(独)製品評価技術基盤機構
(独)科学技術振興機構
(独)国立環境研究所
<2009年秋のこの人>
研究員 今泉圭隆 写真 環境リスク研究センター
中核研究プロジェクト1 研究員 今泉 圭隆
(曝露評価研究室)
実施している研究:「化学物質のリスク評価と管理のための環境モデルと実測データの統括的活用法の開発」ほか
:今泉さんが研究されている曝露評価について、詳しくお話しいただけますか?
:皆さんは化学物質のリスクについてどのような関心をお持ちですか?「どんな影響があるのだろうか?」「食べてはダメなモノ、してはいけない事は何だろう?」など性質に関して考える人が多いかもしれません。まずそこに興味が行くことは大切なことです。しかし、リスクを考えた場合、影響が出る際の摂取量や実際の摂取量など、量に関することも同じくらい重要です。例えば、普通に生活する中で絶対に起きない摂取量でやっと出る影響を心配しても意味がないと思いませんか?では、心配すべきことかそうでないかをどのように判断すれば良いか。それに答える為には曝露評価が必要になります。

独立行政法人 国立環境研究所 環境リスク研究センター
〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2

URL:http://www.nies.go.jp/risk/index.html
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