topics&お知らせ 「環境リスク研究センター」

New!  「曝露評価関連モデル&ツール」の公開
曝露評価に関連したモデルとツールを公開

【環境リスク研究センター】
 環境リスク研究センターは、化学物質、侵入生物など、人の健康や生態系に影響を及ぼすおそれのあるさまざまな環境リスクに関する研究を総合的に進めています。
 国立環境研究所第2期中期計画における4つの重点プログラムの1つである環境リスク研究プログラムを推進しています。


 環境リスク研究プログラムの課題には、人の健康と生態リスクにかかわる4つの中核研究プロジェクト、環境施策における活用を視野に入れた調査研究、知的基盤としてのデータベースの整備とともにリスク評価の実践があります。

基盤情報の整備 Database

  • 侵入生物データベース
  • 化学物質データベース
  • その他のデータベース

インフォメーションワールド りすく村Meiのひろば

Webインフォメーションワールド
「りすく村Meiのひろば」

生態毒性予測システム KATE

生態毒性予測システム(KATE)
2009.03.16
update



<2010年のこの人>

この人写真

環境リスク研究センター
中核研究PJ2 主任研究員(掲載当時) 西村典子
(健康リスク評価研究室)
実施している研究:環境化学物質(ダイオキシン類)の生体影響と毒性発現メカニズムの解明
Q:ビタミンDは骨の成長に必要なのではないですか?
A:はい、ビタミンDは栄養学的にビタミンに分類されていて骨の成長に必要な栄養素です。その生理作用からセコステロイドホルモンとも呼ばれています。その血中濃度は厳密に維持されています。ところが、ビタミンDの血液中の過剰が問題なのです。私たちがサプリメントとしてビタミンDを飲んだとしても、体内ではその濃度は一定に維持されています。今回の研究結果からダイオキシン曝露マウスでは持続的な高ビタミンD血症となることが問題になります。  markMeiのひろばインタビュー