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 ツボカビ症 解説書 
  
↓ はじめに ↓

    2006年12月に日本で初めてカエルツボカビ症が正式に確認されました。この病気は、カエルなどの両生類だけに寄生する菌によって発症します。カエルにとっては大変恐い病気で、カエルの種類によっては、かかるとすぐに死んでしまいます。病原体であるカエルツボカビ菌は外国からペット用カエルとともに持ち込まれたと考えられます。もし、この病気が日本の野外で蔓延すると、日本の野生のカエルがどんどん数を減らして絶滅してしまうかも知れません。しかし、正しい知識を持って、カエルを管理すれば、この病気の蔓延は防ぐことが出来ます。


   このページは、カエルツボカビのことをできるだけ多くの人に知ってもらい、自分たちでできることを理解してもらうために作成されました。

    カエルツボカビは見つかったばかりの病気で、まだ分からないことも沢山あります。これから国立環境研究所でも、研究・調査を進めるとともに、様々な情報収集を行い、皆様に正しい最新情報をお伝えしていきたいと考えています。

↓ まず,こちらをお読みください ↓

○【重要】カエルツボカビ問題の要点
○【重要】カエルツボカビかな?と思ったら

↓ より詳しい情報はこちら ↓

○カエルツボカビ症の解説書
○カエルツボカビ症Q & A(カエル飼育者の方々へ)
○ コア獣医師リスト(2007/06/15更新)

○個体サンプルの取り扱い(獣医師向け)(2007/03/08更新)


カエルツボカビPCR検査

※国立環境研究所におけるカエルツボカビの検査は,現在休止中です.



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問い合せ先
国立研究開発法人 国立環境研究所
環境リスク研究センター 侵入生物研究チーム
五箇 公一
e_mail: invasive@nies.go.jp
(お手数ですが迷惑メール防止のため↑「@」は英数半角を手入力願います
〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2