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2013年10月7日

一般公開シンポジウム「アジア低炭素社会へのチャレンジ」- アジアはリープフロッグで世界をかえられるか?- の開催について【終了しました】

(筑波研究学園都市記者会配布)

平成25年10月7日(月)
環境省地球環境局総務課研究調査室
   代表:03-3581-3351
   直通:03-5521-8247
  室長:辻原 浩(内:6730)
  室長補佐:竹中篤史(内:6744)
  担当:鈴木真野(内:6732)

独立行政法人国立環境研究所
   社会環境システム研究センター
  フェロー :甲斐沼美紀子
  主任研究員:藤野純一
 

 環境省環境研究総合推進費戦略的研究プロジェクトS-6「アジア低炭素社会に向けた中長期的政策オプションの立案・予測・評価手法の開発とその普及に関する総合的研究(アジア低炭素社会研究プロジェクト)」、及び国立環境研究所は、アジア低炭素社会研究に関する専門家による情報提供を行い、研究により得られた知見をどのように実現していくか、市民と一緒に考えるための一般公開シンポジウムを開催します。
 

1.概要

タイトル

 一般公開シンポジウム『アジア低炭素社会へのチャレンジ』
   -アジアはリープフロッグで世界をかえられるか?-

開催趣旨

 「低炭素社会を実現するにはどういった取り組みが必要か。」
 平成21年度より開始された環境研究総合推進費S-6(アジア低炭素社会研究プロジェクト)では、アジアに焦点をあて、経済発展により生活レベルを向上させながらも、エネルギー・資源浪費型発展を回避して、低炭素排出、低資源消費の社会に移行する道を探ってきた。

 本シンポジウムでは、この分野で活躍している海外の専門家による講演とともに、S-6研究における5年間の研究成果を紹介し、今後進むべき方向について議論する。

日時

 平成25年10月17日(木) 13:00~17:00 (12:00開場)

場所

 国連大学ウ・タント国際会議場(渋谷区神宮前5-53-70)

参加費

 無料

参加予定数

 300名

主催

 環境省環境研究総合推進費 戦略的研究プロジェクトS-6
 独立行政法人国立環境研究所

共催

 国立大学法人東京大学大学院工学系研究科
 国立大学法人東京工業大学
 国立大学法人名古屋大学大学院環境学研究科

プログラム(予定)

  • 12:00      受付開始
  • 13:00-13:10  開会挨拶
              環境省 地球環境局長    関荘一郎
              国立環境研究所 理事長   住明正
  • 13:10-13:25  アジア低炭素社会研究の展開
              甲斐沼美紀子(国立環境研究所)
  • 13:25-13:45  講演1 Measuring Progress towards Green Growth and Low
                Carbon Development in Asia
              Heinz Schandl,
              the Commonwealth Scientific and Industrial Research Organisation
              (CSIRO), Australia
  • 13:45-15:00  セッション1:資源・交通からみた低炭素アジア
              座長  蟹江憲史(東京工業大学)
              発表1 資源生産性からみた低炭素社会への道
                    森口祐一(東京大学)
              発表2 アジアにおける低炭素交通システム実現のための戦略と手段
                    林良嗣(名古屋大学)
              コメンテーター:
                廣野良吉(成蹊大学)、河合正弘(アジア開発銀行研究所)、
                Heinz Schandl(CSIRO)、
                Werner Rotengatter(Karsurhe Institute of Technology,
                Germany)
              質疑応答
  • 15:00-15:20  休憩
  • 15:20-15:40  講演2 Energy Transition in China towards 2℃ Global Target
              Kejun Jiang, Energy Research Institute (ERI),
              National Development and Reform Commission, China
  • 15:40-16:55  セッション2:アジア低炭素社会シナリオ
              座長  甲斐沼美紀子(国立環境研究所)
              発表1 アジア低炭素社会シナリオの開発
                    増井利彦(国立環境研究所)
              発表2 アジア低炭素社会実現に向けてのアプローチ
                    松岡譲(京都大学)
              コメンテーター:
                Kejun Jiang (ERI)、亀山康子(国立環境研究所)、
                李志東(長岡技科大学)、西岡秀三(地球環境戦略研究機関)
              質疑応答
  • 16:55-17:00  閉会挨拶

参加申込方法

参加希望の方はシンポジウムホームページからお申込みください。

参加登録をされた方には参加証を電子メールでお送りします。当日は参加証のプリントアウトをお持ちください。なお、申し込みが多数となった場合には受付を締め切る可能性がありますので、お早めにお申し込みください。

3.問い合わせ先

独立行政法人国立環境研究所
シンポジウム『アジア低炭素社会へのチャレンジ』事務局
TEL: 029-850-2422 FAX:029-850-2572 e-mail: lcs_sympo@nies.go.jp

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