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ポール・エーリック博士及び曲格平教授による国立環境研究所訪問記念講演の御案内
日時:1999年10月26日(火) 15:00−16:40
15:10− ポール・R・エーリック博士(米国)講演及び質疑応答:英語のみ
15:45− 曲 格 平
教授(中国)講演及び質疑応答:日本語通訳あり
場所:国立環境研究所 中会議室(つくば市小野川16-2)(研究本館U内)
概要:
国立環境研究所では、両氏の来日に際し、つくば研究学園都市における環境分野の研究者等との意見交換を目的として、下記のとおり、講演会を開催することといたしました。御関心のある方は、必要事項をご記入の上、下記までお申し込み下さい。多数の御参加をお待ちしております。
なお、両氏は、財団法人旭硝子財団の地球環境国際賞「ブループラネット賞」(地球環境保全に関して科学技術面で著しい貢献があった個人等に毎年贈られるもの)の本年度受賞者として、今般、来日されたものです。
参加申し込み方法:
FAX又はE-mailに、以下の内容@〜Cを明記の上、国立環境研究所国際室 広兼又は本橋までご送付下さい。勝手ながら、締め切りは10月15日(金)必着とさせていただき、多数応募の場合、会場の関係から抽選とさせていただきます。抽選で出席ができなくなってしまった方には、電子メール、FAX又は電話で10月19日(火)迄に御連絡します。
@御住所・御電話、A御氏名、B御職業(勤務先)、C御連絡先(FAX又はE-mailアドレス)
FAX送付先 0298-51-2854 E-mail送付先: hirokane@nies.go.jp
〒305−0053 つくば市小野川16−2 環境庁国立環境研究所国際室 広兼又は本橋 電話0298-50-2308
(参考)
講演者の御紹介(今年度ブループラネット賞受賞者)
1)ポール・R・エーリック博士(米国)
生態系の研究では世界的権威である博士は、生物種の保全に必要な新しい学問体系である保全生物学の構築者の一人であり、人間活動が生態系に与える影響や種の絶滅を防止する方策の研究を進展させました。この視点にたって、地球環境を悪化させる最大の要因が、人口の爆発的増加にあると、世界に先駆けて警鐘を鳴らし、人口抑制の必要性を力説してきました。さらに、種の絶滅や核戦争が地球環境に及ぼす危険性を警告し、問題解決に向けた対策を世界に訴えました。
2)曲 格 平 教授(中国)
中国の広大な国土からなる環境を保全しながら経済を発展させてゆくためには、法令により環境の状況を管理することが最も効果的であると考え、中国独自の環境保全の法体系を確立し、あわせて、環境政策・管理システムを構築しました。そして、環境保全計画の策定に必要な自然環境や都市環境の科学的な調査を進めて、そのデータを集積しました。さらに、著述や講演を通して、国民の環境保全に関する意識を高めることに尽力する等、中国の環境保全に貢献してきました。
関連情報
国立環境研究所のHPは→http://www.nies.go.jp/index-j.html
国立環境研究所の交通案内は→http://www.nies.go.jp/gaiyo/kotu/index.html
会場の案内は(講演会場は研究本館U内にあります)→http://www.nies.go.jp/gaiyo/sisetu/img/map-oyama.gif
ブループラネット賞とは→http://www.af-info.or.jp/JPN/honor/prize/bpabo.html
第8回受賞者プロフィール→http://www.af-info.or.jp/JPN/whatnew/hot/jnr991.html
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