環境庁国立環境研究所公開シンポジウム'99
「21世紀における環境研究の展望」について(お知らせ)





 

平成11年4月28日(水)
環境庁国立環境研究所
 主任研究企画官:小野川和延(0298-50-2302)
 担当     :須藤 欣一(0298-50-2453)
 





 

国立環境研究所では、環境月間記念行事として、6月8日(火)、イイノホール(東京・ 内幸町)において、「21世紀における環境研究の展望」というテーマで、一般市民を対象 に当研究所の研究成果を中心とした公開シンポジウムを行う。
 シンポジウムは、「21世紀の地球温暖化研究には何が必要か」「生物多様性はどうすれば 守れるか」「ピコグラムの反乱とギガトンの氾濫」の3つのセッション及び特別講演「21 世紀の文化―環境倫理の視点から」(講師:加藤尚武)から構成される。また、並行して 20テーマのポスターセッションも行う。
 参加希望者はハガキ、FAX又はE-mailにて事前申し込みが必要(定員に達した時点で 〆切)。参加費は無料。
 










 
 
1 国立環境研究所公開シンポジウムの概要(詳細は別紙プログラム参照)
 
 日 時:平成11年6月8日(火)10:30〜17:30
 場 所:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1飯野ビル7F)
 内 容:
    1 21世紀の地球温暖化研究には何が必要か
       地球温暖化はどこまでわかっているか?   井上 元
       海の役割と陸の役割            野尻幸宏
    2 特別講演「21世紀の文化―環境倫理の視点から」
                            加藤尚武(京都大学教授)
    3 生物多様性はどうすれば守れるか
       野生生物が絶滅するしくみを探る      椿 宜高
       熱帯林の保護と利用の両立をめざして     奥田敏統
    4 ピコグラムの反乱とギガトンの氾濫
      −低リスク・循環型社会づくりをめざして−
       微量化学物質とどうつきあうか       中杉修身
       循環型社会へ向けてモノの流れを見つめ直す  森口祐一
       山積する環境問題の重要性を誰が判断するのか?  安井 至(東京大学教授)
    5 総括講演「21世紀における環境研究の展望」 合志陽一 (国立環境研究所副所長)
 
  ※ ポスターセッション20件(「温暖化影響を経済の面から評価する」ほか)を実施
 
2 参加申込み等
 
   参加ご希望の方は住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記の上、下記あてハガキ、
   FAXまたはE-mailにてお申し込み下さい。参加費は無料。
   社団法人 国際環境研究協会
    〒105-0011 東京都港区芝公園3-1-13
    FAX:03-3432-1744 E-mail:sympo@airies.or.jp
    お問い合わせ пF03-3432-1844 
 
※ 申込多数の場合、会場定員に達した時点で申込を締め切らさせて頂きますので、あらかじめご了承下さい。