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COP15・CMP5日本政府サイドイベントにおける国立環境研究所の関連活動の紹介−デンマーク・コペンハーゲンからの報告(その3)

― 日本政府主催のサイドイベントにおいて、国立環境研究所の関連活動が紹介される ―

現在、コペンハーゲンで開催中のCOP15/CMP5において、12月10日(木) に日本政府主催のサイドイベント「Japan'sefforts for international cooperation on climate change」が開催されました。

その中で、国立環境研究所の関連活動が2件紹介されましたので、その様子を報告します。

(1)温室効果ガスインベントリ関連について

国立環境研究所では、日本国の温室効果ガスインベントリ報告書の作成事務を行っており、東南アジアにおける途上国の温室効果ガスインベントリ作成に対する支援活動が紹介されました。

日本政府主催のサイドイベント参加者から、「アジアだけではなく他の途上国の支援も検討できないか」等の意見・質問があり、活発な意見交換が行われました。

写真:日本政府主催のサイドイベントの様子

(2) JST(科学技術振興機構)/JICA(国際協力機構)共催の国際シンポジウムについて

JST/JICA共催の国際シンポジウム「Towards Green Growth & Green Innovation」(12月7日開催、コペンハーゲン)に、当研究所の大垣理事長がモデレータとして参加し、気候変動に関する研究所の活動や役割について説明したことが、紹介されました。

写真:左(ビデオで大垣理事長より結果紹介)、 右上(JSTからの報告)、右下(ラジェンドラ・パチャウリ  インド・エネルギー資源研所長、IPCC 議長)


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