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技術交流 in つくば2008 低炭素社会に向けた12の方策

筑波研究学園都市交流協議会の主催による「技術交流 in つくば2008」が、2008年11月につくば市の国際会議場で開催されました。

この催しは、産学官の研究機関等と市民及び企業の交流を目的に企画されたもので、2008年は10年めを迎えたところです。

10周年の記念として、「CO2削減に向けてわたしたちができること」をテーマに講演やパネルディスカッションが行われ、 国立環境研究所からは、「低炭素社会に向けた12の方策」と題した講演とパネルディスカッションに地球環境研究センター藤野主任研究員が参加しました。

その講演を、国立環境研究所が録画編集したビデオを公開しています。

国立環境研究所ビデオライブラリ」よりどうぞご視聴下さい。

低炭素社会に向けた12の方策 写真 藤野純一

担当研究者コメント

写真:地球環境研究センター温暖化対策評価研究室 藤野純一

2050年までを見越して、どの時期に、どのような手順で、どのような技術や社会システム変革が必要か、支援する政策はどのようなものがあるかを、「低炭素社会に向けた12の方策」にまとめました。低炭素社会実現に向けて日本人の知恵が問われています。

地球環境研究センター温暖化対策評価研究室  
主任研究員  藤野 純一

脱温暖化2050研究プロジェクトホームページ   http://2050.nies.go.jp/index.html



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