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7月22日(土)に環境サイエンスカフェを開きます

国立環境研究所の夏の大公開で対話オフィスは2回のサイエンスカフェを開きます。「生物多様性」と「資源・廃棄物」をテーマに、環境問題の解決のために私たちができることを考えます。

各回、話題提供者と“つっこみ役”の、二人の研究者が登場します。研究者や参加者と気軽に話しませんか?飲み物、お菓子もあります!


環境サイエンスカフェ 
-環境問題の解決に向けて私たちは何をしたらいいの?-


日時  2017年7月22日(土) 1回目:10:20-11:00 2回目:15:00-15:40 (各回40分)
会場  国立環境研究所(茨城県つくば市小野川16-2)
対象  内容は高校生以上を想定
参加費 無料
定員  各回約20名(予約不要、各回の開始時間までに直接会場にお越しください)

1回目

2匹のイトウ

10:20-11:00  テーマ「生物多様性」
「日本最大の淡水魚イトウからみた森里川海のつながり」


絶滅の危機に瀕するイトウは、サケのように海と川を行き来する回遊魚です。北海道に広く生息したイトウが数を減らした原因は何でしょう?そして写真のイトウは2匹とも頭に大きな傷を負っています。何故でしょう?

話題提供者

福島 路生(生物・生態系環境研究センター)

つっこみ役

林 岳彦(環境リスク・健康研究センター)

2回目

使用済み携帯電話

15:00-15:40  テーマ「資源・廃棄物」
「あなたの家の小型家電を探そう」


あなたの家に使われなくなった携帯電話や家電製品はありませんか?家に置いたままにしたり、よくわからない出し方をした場合、もしかしたらもったいないことをしているかもしれません。どうしたらよいか考えてみましょう。

話題提供者

寺園 淳(資源循環・廃棄物研究センター)

つっこみ役

藤井 実(社会環境システム研究センター)

国立環境研究所 夏の大公開

環境サイエンスカフェは、7月22日(土)に開催される国立環境研究所「夏の大公開」の一企画です。
様々な展示や体験イベント、実験設備の公開など、子供から大人までが楽しみながら環境研究に触れることのできるイベントがたくさんあります。

詳しくはこちらをご覧ください。