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平成29年度国立公園等の生態系及び生態系サービスへの気候変動影響に関する調査委託業務(平成 29年度)
Climate change impacts on ecosystems and ecosystem services in National parks (FY2017)

予算区分
MA 委託請負
研究課題コード
1719MA001
開始/終了年度
2017~2019年
キーワード(日本語)
気候変動,適応,国立公園
キーワード(英語)
climate change,adaptation,national park

研究概要

近年、国立公園等の自然保護区における生態系及び生態系サービスへの気候変動による深刻な影響が観測されている。国立公園では生態系保全の観点のみならず、特徴的な植生や紅葉、サンゴ礁、積雪等が形成する景観が観光等の自然資源としても活用されており、地域経済や施設設備(投資)への影響も懸念されている。そこで、本年度は日本の代表的な4つの自然保護区について、影響評価を実施する準備として、必要なデータなど基礎情報を収集・整備することを目的とする。

研究の性格

  • 主たるもの:行政支援調査・研究
  • 従たるもの:応用科学研究

全体計画

1年目においては、有識者及び現地関係者にヒアリングを行い、評価項目を決定するとともに、対象地の基盤情報を収集する。
2年目においては、ヒアリングを継続して評価項目を決定し、分布推定モデル等により将来予測を行う。
3年目においては、予測結果に基づいた適応策を立案する。

今年度の研究概要

有識者及び現地関係者にヒアリングを行い、評価項目を決定するとともに、対象地の基盤情報を収集する。

課題代表者

山野 博哉

  • 生物・生態系環境研究センター
  • センター長
  • 博士(理学)
  • 地理学,地学,理学
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担当者