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極小モビリティ(mPm)の社会実装に向けたタイにおける共同研究体制の構築(平成 29年度)
Establishment of joint research on introduction and commercialization of extremely small-sized multi-purpose mobility (mPm) in Thailand

予算区分
AC 所内公募C
研究課題コード
1717AC004
開始/終了年度
2017~2017年
キーワード(日本語)
極小モビリティ
キーワード(英語)
Extremely small-sized multi-purpose mobility

研究概要

交通起源のCO2削減として、車から徒歩・自転車等と公共交通を使う移動への転換をスマートムーブとして環境省は推奨している。一方、公共交通が衰退中の地方や車の運転に不適切な高齢者は、必要に迫られて車を利用しつづけ、交通事故等の大きな社会問題化している。
現在我々が開発中の極小モビリティは、高齢者をはじめ老若男女が安心・安全そして快適に、歩行者とも共存可能で、車に依存しない社会を実現するためのインフラまでを含む研究構想であり、国内外に適用可能なものである。
タイ国では、数年後に高齢化社会に突入することを想定した研究や調査が開始されつつあり、現在開発中のモビリティの海外展開を目論み、現地研究者と共同研究体制を構築することを目的とする。

研究の性格

  • 主たるもの:基礎科学研究
  • 従たるもの:

全体計画

低炭素な交通手段、高齢者の端末移動手段としての極小モビリティの海外(タイ国)での受容性、必要機能を確認するための共同研究体制の構築に向け、現地研究者との打合せ等を行う。

今年度の研究概要

低炭素な交通手段、高齢者の端末移動手段としての極小モビリティの海外(タイ国)での受容性、必要機能を確認するための共同研究体制の構築に向け、現地研究者との打合せ等を行う。

関連する研究課題

課題代表者

近藤 美則

  • 地域環境研究センター
    広域大気環境研究室
  • 主席研究員
  • 博士(工学)
  • システム工学
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