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全国一級河川の水試料の急性・短期慢性毒性の比較と底質試料の生態毒性評価(平成 28年度)
Comparison of acute and chrnonic toxicity of water samples collected in selected class A rivers in Japan and ecotoxicity of sediment samples

予算区分
KZ その他公募
研究課題コード
1516KZ001
開始/終了年度
2015~2016年
キーワード(日本語)
生態毒性,短期慢性毒性,底質
キーワード(英語)
ecotoxicity, short-term chronic toxicity, sediment

研究概要

過去の我々の研究において,環境省から提案されている水生生物3種の短期慢性毒性試験を用いて,全国の30の一級河川の約3分の1から有害影響が検出された。本研究では,有害影響が検出された環境基準点を中心に採取した水試料の生態毒性を同様の短期慢性毒性試験で調べるとともに,藻類や発光バクテリアなどの簡易試験や濃縮後の急性試験も実施する。加えて,一部は底質試料も採取し,ヨコエビを用いた総毒性試験を実施する。

研究の性格

  • 主たるもの:モニタリング・研究基盤整備
  • 従たるもの:応用科学研究

全体計画

有害影響が検出された環境基準点を中心に採取した水試料の生態毒性を同様の短期慢性毒性試験で調べるとともに,藻類や発光バクテリアなどの簡易試験や濃縮後の急性試験も実施する。加えて,一部は底質試料も採取し,ヨコエビを用いた総毒性試験を実施する。

今年度の研究概要

本年度は底質試料も採取し,ヨコエビを用いた総毒性試験を実施する。

備考

河川財団

課題代表者

山本 裕史

  • 環境リスク・健康研究センター
    生態毒性研究室
  • 室長
  • Ph.D.
  • 化学,土木工学,生物学
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