ユーザー別ナビ |
  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方

壱岐周辺海域サンゴ礁モニタリング(平成 25年度)
Monitoring coral reefs around Iki Island, Nagasaki Prefecture

予算区分
MA 委託請負
研究課題コード
1313MA003
開始/終了年度
2013~2013年
キーワード(日本語)
サンゴ,モニタリング,環境変化
キーワード(英語)
coral, monitoring, environmental change

研究概要

本研究は、環境省の「モニタリングサイト1000事業」の一環として、国内の重要なサンゴ群集の生息地域の一つとなっている長崎県の壱岐周辺海 域でのサンゴ礁・サンゴ群集の長期モニタリングを行うことを主目的とする。現地調査は、長崎県の五島列島、壱岐・対馬の中の15地点で行われる。これらの地点では、スポットチェック法と呼ばれるスノーケリングによる目視観察を行い、生息するサンゴの群体形、サンゴ被度や物理環境といった基礎情報に加え、様々な撹乱の状況を集計シートに取りまとめる。同時に調査地点を代表する景観と特筆すべき撹乱事象を写真撮影し、写真票に記録する。

研究の性格

  • 主たるもの:モニタリング・研究基盤整備
  • 従たるもの:行政支援調査・研究

全体計画

本研究は、環境省の「モニタリングサイト1000事業」の一環として、国内の重要なサンゴ群集の生息地域の一つとなっている長崎県の壱岐周辺海 域でのサンゴ礁・サンゴ群集の長期モニタリングを行うことを主目的とする。現地調査は、長崎県の五島列島、壱岐・対馬の中の15地点で行われる。これらの地点では、スポットチェック法と呼ばれるスノーケリングによる目視観察を行い、生息するサンゴの群体形、サンゴ被度や物理環境といった基礎情報に加え、様々な撹乱の状況を集計シートに取りまとめる。同時に調査地点を代表する景観と特筆すべき撹乱事象を写真撮影し、写真票に記録する。

今年度の研究概要

本研究は、環境省の「モニタリングサイト1000事業」の一環として、国内の重要なサンゴ群集の生息地域の一つとなっている長崎県の壱岐周辺海 域でのサンゴ礁・サンゴ群集の長期モニタリングを行うことを主目的とする。現地調査は、長崎県の五島列島、壱岐・対馬の中の15地点で行われる。これらの地点では、スポットチェック法と呼ばれるスノーケリングによる目視観察を行い、生息するサンゴの群体形、サンゴ被度や物理環境といった基礎情報に加え、様々な撹乱の状況を集計シートに取りまとめる。同時に調査地点を代表する景観と特筆すべき撹乱事象を写真撮影し、写真票に記録する。

関連する研究課題
  • 0 : 生物・生態系環境研究分野における研究課題
  • 0 : 地域環境研究分野における研究課題
  • 0 : 地球環境研究分野における研究課題

課題代表者

山野 博哉

  • 生物・生態系環境研究センター
  • センター長
  • 博士(理学)
  • 地理学,地学,理学
portrait

担当者

  • 杉原 薫