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国レベルNAMA策定支援事業(平成 25年度)
Project on support of NAMA establishment

予算区分
MA 委託請負
研究課題コード
1313MA002
開始/終了年度
2013~2013年
キーワード(日本語)
NAMA,モデル,人材育成
キーワード(英語)
NAMA, model, capacity building

研究概要

JCM(二国間クレジット制度)の一環として、タイ、インドネシア等においてNAMA(国としての適切な緩和行動)を策定するにあたって、これを支援するための統合評価モデル群、具体的には、国立環境研究所において開発してきたExSS(拡張型スナップショットツール)、Enduseモデル、CGE(応用一般均衡)モデルについて、各国に適用するためのトレーニングやマニュアル作成を行う。

研究の性格

  • 主たるもの:政策研究
  • 従たるもの:

全体計画

タイ、インドネシアほか、JCM事業を行っている国から研究者を招へいし、国立環境研究所において開発しているモデルのトレーニングを行うとともに、トレーニングで使用するマニュアルの整備を行う。また、NAMA支援のために各国で開催されるシンポジウムやワークショップに出席し、モデルを用いた政策支援の例を報告する。

今年度の研究概要

タイ、インドネシアほか、JCM事業を行っている国から研究者を招へいし、国立環境研究所において開発しているモデルのトレーニングを行うとともに、トレーニングで使用するマニュアルの整備を行う。また、NAMA支援のために各国で開催されるシンポジウムやワークショップに出席し、モデルを用いた政策支援の例を報告する。

外部との連携

トレーニングについては、京都大学、みずほ情報総研と連係して行っている。

備考

本課題は、「平成25年度アジアの低炭素社会実現のためのJCM大規模案件形成支援事業委託業務」の一環として行っているものである。

関連する研究課題

課題代表者

増井 利彦

  • 社会環境システム研究センター
    統合環境経済研究室
  • 室長
  • 博士(工学)
  • システム工学,土木工学,経済学
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担当者