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光化学オキシダント自動測定機精度管理業務(平成 23年度)
Study on traceability of ozone meansurement in Japan

予算区分
BY 環境-委託請負
研究課題コード
1012AC001
開始/終了年度
2010~2012年
キーワード(日本語)
オゾン,オキシダント
キーワード(英語)
ozone, oxidant

研究概要

日本の常時監視局で行われているオゾンの校正スケールをUV法で統一する。そのために、二次基準を6つの地域ブロックに導入し、運営する。

研究の性格

  • 主たるもの:モニタリング・研究基盤整備
  • 従たるもの:行政支援調査・研究

全体計画

日本の常時監視局でのオゾンの校正スケールをKI法からUV法へと変更させるに際し、国立環境研究所の所蔵の標準参照光度計を頂点としたトレーサビリティ体系を作る。そのために、日本を6個のブロックに分割し、ブロックに二次基準機を設置し、地域ごとの自治体がそれに合わせる形で、日本全国のスケールを統一する。そのための、技術的問題や、運営的問題を検討する。

今年度の研究概要

自治体が自治体基準機をそこで校正できるように指導するために、研修会を開催する。研修会は、つくばでの全国的な校正方法の技術研修会と地域ブロック毎に研修会を開催する。。また、技術的な問題をハードの面、ソフトの面から検討して、自治体での校正が統一的に行われるように検討する。6ブロックの自治体に対しても、研修、運営会などをおこなう。

備考

山形県環境科学研究センター 村岡悟、千葉県環境研究センター 内藤季和、愛知県環境調査センター 尾崎聡、兵庫県(財)ひょうご環境創造協会兵庫県環境研究センター 堀江洋佑、愛媛県衛生環境研究所 白石猛、福岡県保健環境研究所 山本重一

課題代表者

向井 人史

  • 地球環境研究センター
  • センター長
  • 工学博士
  • 化学,化学工学,地学
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担当者