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温暖化影響・適応ならびに持続可能な開発に関する最新研究情報の収集と整理(平成 23年度)
Collection and management of the latest research information on climate change impacts and sustainable development

予算区分
AQ センター調査研究
研究課題コード
1112AQ002
開始/終了年度
2011~2012年
キーワード(日本語)
IPCC,温暖化影響,適応,持続可能な開発
キーワード(英語)
IPCC, Climate change impacts, Adaptation, Sustainable development

研究概要

温暖化影響・適応ならびに持続可能な開発に関する、特に2006年以降に公表された研究論文・報告等を幅広く調査・データベース化し、当該分野の研究の進展状況を把握するとともに、研究担当者らのIPCC第5次評価報告書(IPCC-AR5)での執筆分野に関して、政策支援の視点から、それらの研究論文・報告が示す科学的知見の評価を実施する。

研究の性格

  • 主たるもの:行政支援調査・研究
  • 従たるもの:

全体計画

1)文献収集と整理。IPCC-AR5の執筆者会合での議論をふまえ、研究担当者が執筆担当章に係る文献を幅広に収集し、それを作業補助者が文献管理ソフトを用いてデータベース化する。また、IPCC-AR5のドラフトが出てからはそこで引用された論文についての網羅的な収集も実施する。
2)専門家会合の実施。IPCC-AR5の執筆に関わるアジア地域の専門家を複数名招へいし、国内の影響・適応研究者に参加を募って研究者会合を実施し、国内外の文献の調査・整備を補足する。
3)IPCC-AR5の執筆作業・レビュー論文作成。開発する文献データベースを利用し、IPCC-AR5の執筆作業を実施する。なお、執筆作業に関連し、開発するデータベースを利用しながら、温暖化影響・適応の最新研究に関してレビュー論文を作成・公表する。

今年度の研究概要

全体計画に則り、文献収集と整理、専門家会合実施、IPCC-AR5執筆・レビュー論文作成を実施する。

関連する研究課題
  • 0 : 社会環境システム研究分野における研究課題

課題代表者

高橋 潔

  • 社会環境システム研究センター
    広域影響・対策モデル研究室
  • 室長
  • 博士(工学)
  • 土木工学,工学
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担当者